香典返しは不要?(遠慮・辞退)について解説|香典返し.com
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『香典返しは不要ですから・・・』もしくは『香典返し不要』と申し出があった場合に、葬儀の際にそんなことまで考えが及んでいない遺族は、 後になってどう対処してよいか困ります。
よかれと思って発するメッセージですが、かえって喪家に余計な負担を残すことがあるので、参列者としてはよく考えるようにします。

香典返しは辞退して良いの?悩んでいる喪家にお答えします


遺族としては、このような場合の対処に以下の二つの考え方があります。

1.故人の直接の知人でない方からの 『香典返し辞退』 のお申し出

香典返し不要あるいは辞退と申し出られた場合は、その方の意思を尊重してお返しをしなくて良い場合があります。 香典金額が3000円程度の方が遠慮される場合や、遺族の知人(故人とは直接面識が無い)からの香典などがこれにあたります。

2.故人の知人・友人からの 『香典返し辞退』 の申し出

商品券 一方で故人の直接の知人・友人から高額の香典を受け取っている場合、『香典返しはもらわない・・』と遠慮されていても一般的には香典返しをおります。
喪主が受け取る香典であっても、実際には亡き人に対しておくられたお供えです。『故人だったらお礼の気持ちを込めて最後のお返しするだろう・・』とお感じの場合に、喪主はその代行として香典返しをおくります。
これが故人とご友人との間で心通わせる最後のお付き合いとなります。
ご友人・知人に故人を偲んでいただくに相応しい品物をおくります。

香典は包むが、香典返しは辞退したいと考えている方へ


過去に喪主として遺族の立場になって、香典返しの準備が大変だったから・・・
良かれと思って『香典返しは辞退しよう』とお考えになられるようです。


香典返し辞退の申し出方法

故人の死から四十九日まで、喪家は忙しく同時多発的に様々な事を決める必要に迫られます。
そのような状況下で、昔から続いてきた一律の『葬儀の型』はある種の合理性もありました。

筆跡も異なる様々な香典袋や芳名録を見て、『私は辞退します』という方と、そうで無い方が、ウォーリーを探せのように混在していれば、かえって喪家を混乱させてしまいます。

もっとも気を付けたい事は、香典袋(不祝儀袋)に辞退する旨の文を一筆し、明確にその意思を伝える事です。控えめに小さく記したり、便箋を挟むなどの方法ではなく、不祝儀袋の裏面に大きく記すと、喪家が香典の整理をする際に負担が軽くなります。
また、受付の方に辞退の旨を伝えるのも考え物です。受付は親族などが対応しますが、不慣れなうえ面識がない方からの申し出にあたりメモを取るなど、どうしても行き届かなくなってしまします。

不祝儀袋に辞退を伝える文例
香典のお返しなどのご配慮につきましてはご遠慮をさせていただきたく、 お願い申し上げます。

まとめ


『故人と直接の知人でない方から』 香典返しを辞退されたら<喪家>
香典返しをしない 代わりに、後日、形を変えてお礼の気持ちを伝える。「おみやげ」「手伝いをする」など。

『故人と直接かかわりあった 知人・友人から』 香典返しを辞退されたら<喪家>
香典返しをする 『恥ずかしくないものを用意してね』 故人はきっとそんなふうにお考えでしょう。
故人に成仏していただく為にも、心を込めた返礼を心がけます。

葬儀に参列し、香典は包みたいが、香典返しは辞退したい
辞退の意思を伝える 香典袋(不祝儀袋)に香典返しを辞退する旨を一筆記す。

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