月別アーカイブ: 2016年10月

香典返しや法事引き出物 青森県(青森市・弘前市・八戸市・黒石市・五所川原市・十和田市・三沢市・むつ市・つがる市・平川市)の事情

青森県のお葬式は広い範囲で前火葬が行われています。諸説ありますが、昔のお殿様が暑い夏にお亡くなりになり、葬儀の準備を行っている間にご遺体が傷まないように火葬を先に行った事がはじまりといわれています。雪深い地域だった為、皆が集まるまで火葬まで行っておいたという説もあります。

青森県ではお葬式を行う家では、忌中であるという事をお知らせする為、長さが1.5m程度の木の棒を2本クロスに交差させバツ印にしたものを門に飾る”もがり”と呼ばれる風習があるそうです。亡くなられた方を棺に安置し葬式までの間、死者と共に生活する事で死者を慰めるという儀式や名称の事で「亡くなられた方が葬儀を待っています」という事を知らせる意味だけが残っているようです。

青森県内の一部地域では葬式が終わった家に近所の方々が集まって遺族をねぎらう”ゆどき”と呼ばれる風習があるそうです。火葬場でお骨上げ(収骨)を行った後、骨壺などに収めた遺骨は容器に入ったまま納骨される事が一般的です。ところが青森県の多くの地域では納骨時に骨壺などの容器から遺骨を出して、その状態で納骨するという方法をとっているそうです。

青森県周辺の方はさくらの百貨店などで依頼されるようです。

青森県の地図

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香典返しのしきたり

青森県庁

□葬儀・告別式やお別れの会の会葬御礼品(500円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
会葬御礼葉書・紙袋 無料
会葬御礼品

□葬儀・告別式の即日香典返し(2000~3000円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
巻紙御挨拶状・紙袋 無料
当日香典返し

仏事の行事などについては地域によって、業者によって、ご近所やご親戚などのご意見番といわれる方によってさまざまなお話がなされると思います。
それらのお話で、どうも腑に落ちないという方に、40年以上この仕事に関わってきた者として『そもそも葬儀後の香典返しとは・・』というところから、葬儀および香典返しついて詳しくご説明いたします。
業者の都合による理屈、地域による違いまで納得に近づけると思います。

香典返しや法事引き出物 岩手県(盛岡市・宮古市・大船渡市・花巻市・北上市・久慈市・遠野市・一関市・陸前高田市・釜石市・二戸市・八幡平市・奥州市・滝沢市)の事情

岩手県は交通手段が今ほど発達していなかった昔、雪深く山が多い為、人の行き来が今と違って簡単ではありませんでした。その為、葬儀の文化も地域によって様々です。訃報をお知らせする際には男性2人1組で亡くなった旨をお知らせします。飛脚のように直接伝える事が昔からの風習で2人1組で廻ると決まっていたそうです。2人で廻る事で伝達の漏れや誤った連絡を避ける為といわれています。

火葬について前火葬が一般的ですが、火葬から葬儀まで3日から5日程度時間を空ける地域もあるようです。漁師町では人が亡くなっても船で漁に出ているので戻ってきません。陸に残った近親者だけで先に火葬を行い、漁に出ていた方々が戻ってきてから火葬の後に葬儀を行う(骨葬)という習慣ができたそうです。

また、お通夜は1回ではなく、お通夜は葬儀までの間に毎晩供養を行い、毎晩供養を行う事を「お通夜」としているそうです。お通夜の開始時刻は夕方の6時頃から始まり1時間程度で終わる事が多いのですが、釜石市などの一部地域ではお通夜の時間が決まっておらず日没後、弔問客が途切れるまで行われる場合もあるそうです。自宅の通夜に招待された場合は食事料をお香典とは別にお包みするそうです。葬儀会場には参列者の方から先に入ります。その後から遺族が入場し、次に僧侶が入場して葬儀が始まります。

岩手県北上市周辺の方は百貨店などで依頼されるようです。
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香典返しのしきたり

岩手県庁

盛岡市周辺では葬儀参列より多くの方々が火葬場に来られます。その為、葬儀と同様に「会葬御礼品」をご用意します。

三途の川の渡り賃としての六文銭(昔は本物の六文銭を入れていた)が岩手県では紙に”100万円”と書いたものを棺に入れる風習があるそうです。故人があの世で金銭的に困らないようにとの願いが込められているようです。また、”1千万円”や”1億円”と書くこともあるそうです。

□葬儀・告別式やお別れの会の会葬御礼品(500円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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会葬御礼品

□葬儀・告別式の即日香典返し(2000~3000円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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当日香典返し

仏事の行事などについては地域によって、業者によって、ご近所やご親戚などのご意見番といわれる方によってさまざまなお話がなされると思います。
それらのお話で、どうも腑に落ちないという方に、40年以上この仕事に関わってきた者として『そもそも葬儀後の香典返しとは・・』というところから、葬儀および香典返しついて詳しくご説明いたします。
業者の都合による理屈、地域による違いまで納得に近づけると思います。

香典返しや法事引き出物 宮城県(仙台市・気仙沼市・石巻市・大崎市・白石市・塩竈市)

宮城県では「通夜振舞い」と呼ばれる風習があります。小豆を混ぜてもち米を炊いたおこわを出すご家庭もあるようです。通夜振舞いは故人の再生を願う意味がありましたが、今日では故人の近親者が集まり偲ぶための食事で、通夜振舞いに対して「お悔み」として香典とは別に1000円~2000円程を包む地域もあるようです。

また、宮城県の一部地域では出棺の際に男性は白い三角形の布を頭につけ、女性は白い頭巾をかぶる風習があります。これは白い布を身につける事で「旅立ちまで共にお見送りします」という思いが込められているそうです。

宮城県近郊では「契約講(けいやくこう)」や「講中(こうじゅう)」と呼ばれる近隣の組織が残っており10軒程度で喪家のお手伝いをするそうです。地域によっては仕事よりも地域の葬儀を優先という地域もあるそうです。白石市などの一部地域において、お香典を受け取らない地域もあるようです。

仙台市周辺の方は三越や、さくら野百貨店などの専門店等で依頼されるようです。

miyagiken

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宮城県仙台市

□葬儀・告別式やお別れの会の会葬御礼品(500円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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会葬御礼品

□葬儀・告別式の即日香典返し(2000~3000円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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当日香典返し

仏事の行事などについては地域によって、業者によって、ご近所やご親戚などのご意見番といわれる方によってさまざまなお話がなされると思います。
それらのお話で、どうも腑に落ちないという方に、40年以上この仕事に関わってきた者として『そもそも葬儀後の香典返しとは・・』というところから、葬儀および香典返しついて詳しくご説明いたします。
業者の都合による理屈、地域による違いまで納得に近づけると思います。

香典返しや法事引き出物 秋田県(秋田市・熊代市・横手市・大館市・男鹿市・湯沢市・鹿角市・由利本荘市・潟上市・大仙市・北秋田市・にかほ市・仙北市)の事情

秋田県は地域によって様々ですが他の件との大きな違いは火葬を先に済ませる事です。先に火葬を済ませておりますので葬儀の時は既に「お骨」の状態で葬儀を行うそうです。これを「前火葬」といいます。「前火葬」は通夜の前に行う場合と通夜の後に行う場合があります。

また納棺を大切にする風習があり湯かんの儀といいご遺体をお湯で綺麗に洗い清める儀式が行われるケースも多いようです。枕飾りとして枕団子や一膳飯などが飾られます。訃報をお知らせする際には男性が二人一組となって報せに回るという習慣があります。(知らせ回り)

そして県内一部地域では葬儀後に近所の人々が喪家の家に集まり遺族をねぎらう「ゆどき」という風習があります。念仏講や観音講という地域組織に属する女性が集まって「御詠歌」を詠ったりするそうです。仏教の教えを5・7・5・7・7の和歌にして旋律に合わせて歌うもので、これを御詠歌(ごえいか)といいます。仏具で用いる「れい」と呼ばれる鈴や雅楽で用いる鉦鼓(しょうこ)等を用いて唱和します。秋田県は葬儀当日に納骨まで行う事が多いそうです。

秋田県の県南地区では「丑の日」を避けて葬儀を行う風習があるそうです。友引も葬儀を避けますので、この地域では葬儀が行えない日が他の地域より多いようです。

秋田市では葬儀の際に血縁関係の無い近隣の方々が葬儀を手伝ってくれるそうです。また料理や仕出しなども手伝ってくれるそうです。また火葬までの間に「おたいや」という葬儀の合間の小さな会食があり、身内や近い親族のみで見送る儀式です。その後、通常の火葬が行われた後に葬式を行います。

秋田市周辺の方は西武や木内百貨店などの専門店等で依頼されるようです。
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秋田県

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秋田県庁

□葬儀・告別式やお別れの会の会葬御礼品(500円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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□葬儀・告別式の即日香典返し(2000~3000円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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当日香典返し

秋田県の葬儀に参列する場合、地域によってはお香典以外に線香セットや現金などを御香料として包む場合があります。町内では野菜代、お米代として200円~300円を集め葬家に届けるという風習もあります。焼香においては小銭を置いて焼香するという風習があり、線香を焼香する際に小銭を供える事は各地で行われているようです。秋田県は焼香の際に小銭を数十円程度、焼香の盆に備える事が多いようです。

仏事の行事などについては地域によって、業者によって、ご近所やご親戚などのご意見番といわれる方によってさまざまなお話がなされると思います。
それらのお話で、どうも腑に落ちないという方に、40年以上この仕事に関わってきた者として『そもそも葬儀後の香典返しとは・・』というところから、葬儀および香典返しついて詳しくご説明いたします。
業者の都合による理屈、地域による違いまで納得に近づけると思います。

香典返しや法事引き出物 福井県(福井市・あわら市・越前市・大野市・小浜市・勝山市・坂井市・鯖江市・敦賀市)の事情

福井県には地域によって様々な風習があり、四十九日後(忌明け)に遺骨を分骨する事場合があるや一部の地域で葬儀を行う際に女性が集まり仏教の教えを5・7・5・7・7の言葉で和歌にした御詠歌を詠(うた)うという風習があり今でも見られる光景です。嶺南地方の一部地域では出棺の際に棺にお米をまき、故人が愛用していたお茶碗を割ったりします。嶺北地方では、出棺の際にお米をまいたりお茶碗を割ったりするような風習は見られないそうです。

おおい町では町内や近隣への香典返しを行わないというしきたりや、小浜市では亡くなった日は一日中、寝ずに側で過ごしたり、半返しを辞退したりなど、地域によって様々な風習があるようです。

また、沿岸部では、長寿を全うしての大往生を葬儀の際に『赤飯』を用意して祝うことがあるようです。これは地域が変わってもご長寿の方が亡くなった時の四十九日に紅白の餅を用意する事と近く、日本国中で同様の習慣があります。鎌倉時代頃まではお米が赤く、赤には霊力や生命力があると信じられており神事のあとに炊いてこれを食べる習慣がありました。災いを福に転じさせる意味合いもあるようです。

赤飯

福井市周辺の方は西武で依頼することも多いようです。
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□葬儀・告別式の即日香典返し(2000~3000円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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仏事の行事などについては地域によって、業者によって、ご近所やご親戚などのご意見番といわれる方によってさまざまなお話がなされると思います。
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