カテゴリー別アーカイブ: 初盆

香典返し.comを運営する贈答品の和光では盆提灯を販売いたしております。盆提灯は元来、故人へ捧げる贈り物そして喪家への贈り物でした。そんなことから贈り物の会社である和光は40年前からこの提灯の販売を続けております。信頼と実績の和光でどうぞ盆提灯をお求めください。

初盆(新盆)祭壇

初盆や新盆には葬儀会館から祭壇でご先祖様をお迎えするように案内がある地域があります。
『葬儀の時からずっとお世話になっている葬儀会館なので案内された通りにそのままお願いしました』
や『祭壇には何を飾っていいのかわからないのでいたら、全部お任せください・・ということだったので葬儀場に祭壇をお願いをした』
など多くのお客様からお話しをお聞きします。

実際に、初盆に祭壇は絶対に必要なものなのでしょうか?答えはノーです。

それでも、御葬儀の時には四十九日までの間に祭壇を用意したと思います。
四十九日までの祭壇には本当に大切な意味があります

どういうことかというと、仏教の場合、亡くなった方ご本人(故人の霊)は7日毎に(例えるならばテストを受けるようにして)天国に行くための厳しい修業をしています。

最近は減りましたが葬儀の後7日毎に僧侶のお参りがあったのはそのためです。

遺族も一緒に祭壇の前に集まって故人が懸命に修業を積んでいる時に一緒に祈って故人を応援したわけです。
7日×7週で故人の霊は四十九日の最終テストを無事にパスして、閻魔(えんま)様に
『あなたは、地獄ではなく、天国に行きなさい』と告げられ、遺族ともども『無事満中陰を迎えることができました・・』となったわけです。
その後で、故人は天国にのぼり、無事成仏した仏様となられます。

つまり、四十九日までは故人は仏ではないために、霊(生きている訳ではなく、仏になっている訳でもない、不安定な状態ともいえます)仮に自宅に先祖代々の仏壇があっても仏壇で故人に手を合わせることはできません。
もちろんお墓にもはいることはできません。
なぜならば仏にはなっていないからです(成仏していない状態)。

このようなことから葬儀の後の自宅に飾る祭壇はとても大切な意味を持ちます

ただし・・! 初盆や新盆にはこの祭壇は絶対に必要なものなのかというと、そうではありません。
きちんとした仏壇があれば、仏壇でご先祖様をお迎えする方が正式なのです。

では何故葬儀会館の職員が「初盆(新盆)に祭壇が必要になります」とすすめるのでしょう。

・故人が著名人であったために、初盆(新盆)には大変多くの方がお参りに来られると思うけれども、仏壇は自宅の寝室にあるので一般の方に入ってもらうにはちょと・・・・なのでお座敷に緊急避難的に用意する盆祭壇として。

・仏壇が座敷の右端もしくは左端(隅)にあって、両横に提灯や盛り籠などを飾りたいけれども希望どおりのお飾りをすることができないので・・・・緊急避難的に用意する盆祭壇として。

このようなご家族ごとのご事情があって、盆祭壇のご提案が葬儀会館からなされる場合は、これは適切な案内だといえます。

ただ、上記の理由もなく、『初盆(新盆)には祭壇が必要ですから・・・』という言葉が発せられる場合には
10万円~30万円の盆祭壇の請求の理由を喪家は理解することができますと思います。

お盆の祭壇は(どうしても必要でしたら)そんなに費用をかけずとも用意することができます
また、けっして質素にしなければならないということでもありません

葬儀のときには、故人との突然の別れからくる悲しみで感情がいっぱいになりますが、
初盆は久しぶりに帰ってくる故人をお迎えするわけですから楽しく賑やかに準備をするのです。

ですから盆踊りや花火、盆提灯など昔から明るい楽しいものです。

初盆を迎えるお宅ではお座敷を明るくして、お仏壇の周りもたくさんにぎやかにして故人を迎えます。
果物や故人が好きだったお酒など沢山買ってきてお仏壇や盆祭壇に飾りつけされてください。

そしてその時に小さなお子様などいらしたら、『おじいちゃんが帰ってくるから皆でお飾りの準備をしましょうね』といってお子様にもお手伝いをしてもらうようにしましょう。
お子様の情操教育にもとても良いものになります。
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香典返しのしきたり

2015年初盆展示会スタート

5月1日 陽の光までさわやかに輝き、風はそよぎます。

今年の提灯・初盆返礼品のカタログの出来栄えが良かったと見えて、4月中の初盆会場への御来店数、ご契約数は昨年を越え、幸先の良いスタートが切れて今年の初盆商戦への期待が大きくなり、スタッフ一同わくわくしています。

これからさらに多くの皆様の御来店をお待ちいたしております。

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今年も盆提灯の販売の時期になりました。

先週の金曜日(4月24日)盆提灯のお問い合わせの電話をいただいていたお客様が本日ご来店され軒灯(迎提灯)と行灯をご注文いただきました。他のものはゆっくり考えるとの事でした。

軒灯は家紋や家名を手書きしますから時間がかかります。ご注文が集中してきますと職人さんたちは残業に次ぐ残業で盆まで休みなく作業を続けます。早目にご注文いただけるのは 私共にとって大変有難いことで心からお礼を申し上げました。

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和光の店内では催事場に提灯がたくさん展示されています。これからお香典返しをご検討の方も一緒に下見していかれています。実物をご覧になると良かったと皆様お話になります。是非ご来店くださいませ。

2015年 盆提灯展のご案内

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