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寺院葬で葬儀費用を安く抑える

寺院葬で葬儀費用を安く抑える


本来、密葬とは事件で亡くなったなど『後ろめたい』または『世間に知られたくない』気持ちから『密かに』葬儀をする必要がある喪家において選ばれた葬儀の体裁でした。
それが今日では葬儀会社による高額費用請求などの社会問題から、葬儀を小さくするための手段(葬儀費用を小さくするための手段)として本来の意味とは異なる目的で選ばれるようになっています。

近年普及している家族規模の葬儀は『密葬』というよりも『家族葬』の言葉がむしろ適切であると考えられます。 そもそも葬儀の役割を考えるときに以下の点を振り返る必要があります。


  • ■遺体の処理    (物理的な処理を行う)
  • ■霊の処理     (故人の霊を供養する)
  • ■悲嘆・感情の処理  実はこれが複雑で最も大切なものです。詳しくを以下に続けます。

<目の前の現実を受け止める手助けをする>


「これは現実ではない・・・」大切な方の死を前に、誰もがそう思うことでしょう。儀式はこの出来事を現実のものとして受け止める手助けをします。
感情的に受け止めるには時間がかかります。事実を確認することは悲しみを乗り越えるための第一段階として非常に大切なプロセスです。

<家族はもとより知人や友人にもお別れのための機会を与える>


葬儀は家族だけのものではなく、故人の友人・知人にとっても大切なお別れでもあります。一番見落としがちな部分で、今日の家族葬に欠けている考え方です。

<故人の人生を振り返る助けになる>


参列してくださる故人のご友人・知人の存在を知り、家族はあらためて故人に向き合う事ができます。

<大きな節目を認識する>


自らを見失いがちな遺族にとって他人を前に挨拶をする場となる儀式は、次へのステップとして大切な足がかりとなります。カタチ(儀式の体裁)に従うことで悲しみを乗り越えるための第一段階をすすむことができます。



葬儀本来の意味を考えると今日の『密葬』や『家族葬』などの閉ざされた儀式の体裁は、葬儀会社からの高額請求を防ぐ目的のみに有効 ですが、葬儀本来の役割において大切な部分を欠くものとなっています。

ただし火葬前のご遺体が葬儀会社に人質としてとられている状態では、時間的な制約から全ての事を同時にそして短期間に行う必要に迫られるため、葬儀会社のすすめられるがままに事が流れ、結果として高額請求になってしまう事態は避けられません。
※『割安な家族葬』との触れ込みにもかかわらず高額な請求がなされる葬儀社もあるので注意が必要

そこで『直葬』+『お寺本堂での後日葬儀』もしくは『直葬』+『お別れの会』をおすすめいたします。

直葬・骨葬・・・セレモニーを一切行わない場合、一般的に費用は20万円前後です。

直葬+お寺本堂での後日葬儀 直葬+お別れの会

なお『直葬』+『お寺本堂での後日葬儀』は福島以北では古来から今日まで一般的な習慣です。(これを東北地方では『骨葬』とよびます)
過去の葬儀経験から費用面でお悩みの方や準備が必要な方はご一考ください。

お寺
結果として葬儀社が用意する限られた選択肢から喪家は解放され、以下の変化が期待できます。
メリットとデメリットの部分に分けてまとめてみました。

<骨葬のメリット>


・葬儀代金を削減できる。
・後日、葬儀会館の祭壇よりも立派な寺院の本堂でお別れができる。
・参列者も事前に予定を組みやすく、多くの方にお別れの機会が許される。
・火葬の際、遺族・親族のみで一般参列者を気にせずに故人とお別れができる。

<骨葬のデメリット>


・お骨での葬儀になるため、一般参列者は遺影のみでのお別れとなり、故人の遺体を目にする事ができない。
・お骨での葬儀になるため、一般参列者は棺桶を抱えて故人の重さを手に感じ、出棺の手伝いをすることが出来ない。


<一般的な葬儀>
一般的な葬儀の流れ
<火葬のみ>
火葬のみの葬儀の流れ


■棺桶・骨壺・ドライアイス■


棺桶 骨壺  アマゾンで購入できるようですが、これらの部分は葬儀会社に直葬として依頼した方が金額は割高になりますが楽です。これが葬儀会社本来の仕事ですので、葬儀会社とのお付き合いはこの部分にとどめるようにする事がポイントです。



■霊柩車■


霊柩車  葬儀会社の直葬サービスを利用しない場合には、以下のような最大手のタクシー会社のサービスもあるので安心して利用できます。

 第一交通産業株式会社
 メモリアルキャリアサービス
 http://www.daiichi-koutsu.co.jp/memorial/
 日本で最大規模のタクシー会社が運営する霊柩車事業です。




■後日必要:自宅の祭壇■


新盆祭壇  贈答品の和光(香典返し.com)
http://kouden-gaeshi.com/SHOP/saidan-1.html



■後日必要:寺院の手配■


菩提寺  菩提寺もしくは最寄りの寺院にご相談ください。
 日時を相談し、週末などの集まりやすい日を決めます。
 費用についても余裕が無い場合などはその旨を伝え、寺院の了解を得て事を進めます。


■後日必要:葬儀の案内■


 寺院との打ち合わせが済みましたら、関係先にお知らせします。
ハガキで関係先にお知らせ



■後日必要:会葬御礼品・香典返しの手配■


ギフトし  贈答品の和光(香典返し.com)

会葬御礼品と香典返し(当日返し・即日返し)
※余った品は返品を承ります。


■仕出しもしくは会食の場所の手配■


仕出し  寺院の方がよくご存知です。葬儀会社などと異なりバックマージンが無いので内容が良い仕出し屋さんを紹介してくれるでしょう。まずは予算を含め日程を相談し、人数が決まり次第打合せを前に進めます。



宗教別の葬儀の流れについて

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