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香典返しマナー

日本香堂のお線香・ローソク

香典返し お線香 

香典返し お線香
香典返し お線香


お線香について


お香とお線香の違いは・・・ 贈答用お線香(慶事)・・・ お線香の上げ方
お香・お線香の歴史・・・ 贈答用お線香(一般)・・・ お線香 本数
贈答用お線香(仏事)・・・


お香とお線香の違いは・・・


どちらも同じものですが、お香は香りを楽しむもので、古くは平安貴族の嗜みでもあったと書物に見られます。
以降、戦国武将が『鎧に香を焚きこめた』などの記述も見受けられ、香道として現代まで脈々と受け継がれています。
茶道に於いてもお香は重要な位置を占めています。

一方でお線香は主に仏事に用いられます。
日々のご供養にお線香を焚き、香煙をつうじてご先祖様と心をかよわせ、
法事や春秋の彼岸、夏の盆には特別に上質なお線香で仏様の祈りを感謝を伝えます。



お香・お線香の歴史・・・


お香は西暦595年 聖徳太子の時代に淡路島に長さ2mの香木(こうぼく)『沈香(じんこう)』が漂着したのが起源とされています。

島民が薪の変わりに火の中に投げ入れたところ、芳香がたったので宮中に献上されたと日本書紀にあります。

聖徳太子はこの木の一部で仏壇を彫り、残りは607年法隆寺の建立の折奉納され、日本最古の香木『法隆寺』と呼ばれています。

以降、時の権力者たちに珍重されてきました。なかでも正倉院の沈香『蘭奢待』(字のなかに東大寺の名を隠した雅名)はドラマチックな歴史を秘めています。

タイからベトナムにかけての東南アジアで産出され、9世紀頃日本に伝わりました。

これまでに切り取った人物は足利義政・織田信長・徳川家康・明治天皇の名があがっています。
織田信長は自身の身分が低かったこともあり、蘭奢待事件は小説でもかならず出てくる有名な逸話となっています。

一方、お線香は江戸時代に入って誕生し、庶民のなかへ広がってきました。
お香も線香として手軽に使い易くなると、香木の幽玄な香りが仏教と結びつき、一般的な生活用品となり、現代へと至っています。

又、現在はフレグランスやアロマとして9cm前後の短いもの(円錐の形をしたコーンなど)に進化し、香りも植物や甘いもの・すっきりしたものとさまざまに広がりを見せ、平安貴族のように香りを楽しむ生活が出てきました。

このようなライフスタイルのなか、仏前へも、やバラ・ラベンダーなどの香りのお線香を好んで手向けるようになっています。



贈答用お線香(仏事)・・・


一番多いのが仏事でのご進物です。春・秋の彼岸、夏の盆や年忌法要の折、ご仏前に供えます。

また、あまり身近ではない方が亡くなられた事を後で知った場合、お香典では大袈裟になると思われるとき、お線香をお供えします。年末に年賀状欠礼のご挨拶が届くと「喪中御見舞」としてお線香が贈られます。


のし表書きの上・・・

亡くなられて四十九日迄は「御供」「御霊前」
四十九日以降は「御供」「御仏前」
年忌法要は「御供」
初盆・新盆は「初盆」「新盆御見舞」
喪中ハガキが届いたら「喪中御見舞」

のし表書きの下・・・

昔は姓のみが主流でしたが、現在は姓名にされる方も多くなりました。

連名の場合は右から目上の方のお名前です。
4、5名以上書く場合は、「○○一同」「○○有志」と書いて、別紙に個々の名前を書いて同封します。



贈答用お線香(慶事)・・・


ご結婚相手先のご先祖様へのご挨拶として、感謝の気持ちを込めてお線香を御供えします。

『これからどうぞよろしくお願い致します』 との心を伝える贈り物になります。

婚礼用として、赤い色に鶴や松など、お目出度い柄のお線香がございます。

のし表書きの上・・・

「御先祖様」 「御先祖様土産」

のし表書きの下・・・

名のみ記します。 「○○子」「○○男」



贈答用お線香(一般)・・・


中元や歳暮、お里帰りの際の土産としてお線香が贈られます。

ラベンダーや白梅などの香りのものが喜ばれます。

のし表書きの上・・・

赤白のリボンのしに「御供」

のし表書きの下・・・

「姓」 または 「名」 のみ記します。



お線香の上げ方

蝋燭がある場合には線香を3本程手にとり、着火します。
火が無いようでしたらライターがマッチで付けます。
線香が燃えた時はその火を手で仰ぐようにして消します。
倒れないように香炉の中心にしっかりさします。


ご仏前にあたりお焼香をする意味は、仏・法・僧への帰依を意味して3回行うといわれています。『仏』とはお釈迦さまをさし、『法』は仏の教えを説いた教典を意味します。そして『僧』は仏も教えを広めるいわゆるお坊さんです。

お線香 本数

お線香をお供えることで、香の煙をとおして仏と会話する事であるといわれております。 仏前での御焼香は仏・法・僧への帰依を意味して3回行うといわれています。 宗派や地域に応じて微妙に変化しますが、仏・法・僧に従ってお線香も3本立てるのが一般的だといえるようです。



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