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香典返しのお礼・挨拶のマナー

香典返しへのお礼について『ちゃんと受け取られたかどうか連絡が無いからわからない・・・一般的なマナーとしてはどうなのですか?』しばしばこのご相談を承ります。
香典返しへのお礼の連絡が少ないのは事実ですが、逆に香典返しを受ける立場になったら(電話で結構なので)ひとことお礼の挨拶されることをおすすめいたします。 香典返しを送った方は、きちんと届いたかどうか気になるものです。

当社では運送会社の送り状番号を報告しますので、ご依頼主様はご自身で配達完了を確認できますが、ひとこと丁寧な挨拶を受けると、その方への印象は随分良くなると想像できます。もしも会社の上司など目上の方でしたら尚更です。折角のご縁ですので「ご挨拶の機会を得た」とお考えください。


1.『香典返しをもらったら、お礼の挨拶をしない・・』『返事は不要・・』とされるのはどうして?

そもそも香典返しは先様のお宅を一軒ずつ訪問して口頭でお礼の挨拶をしながら手渡していました。そして受け取った側もその場で答礼できていました。これが香典返しのお礼は不要といわれる本来の理由です。
ところが今日では都市化が進み、挨拶状を添えて宅配便で発送することが一般的となってきました。そうなると『香典返しが届きました』とお知らせするのは喪家の安心にもなる・・との考え方からも分かる様に、お礼の電話をかけることは不自然な(失礼な)事ではありません。
実際に当社がご依頼を承ったお客様からは商品発送後に『次々お礼の電話が入っています・・』などのお言葉を頂戴します。
お礼の電話
このように香典返しのお届け方法が変化しているのにもかかわらず『香典返しへのお礼や返事を申し上げてはいけない・・』という不可解な説明は宗教などの理由からではなく、多くの葬儀関係業者やギフト販売業者の都合で広められたものと思われます。
理由としては以下があげられます。
配送後のフォロー(転居・住所不明・長期不在などによる再配達の手配やコスト)を面倒だと感じる業者の都合。
『あの方からは香典返しがなかった』というお話を耳にすることがあります。喪家は実際には香典返しを注文しているにも拘わらず配送業者から届く(番地不明・部屋番号不明・長期不在などの)調査依頼通知書に対してギフト販売業者が処理をしていない事が考えられます。(業者にとって面倒な再配達の処理をしていない)
低品質な商品を販売する業者側の都合。割引率が大きい商品の品質(中身)はカタログの写真では判りませんが品物を手に取ると、非常に残念なものです。 受け取られた方のざっくばらんな感想を聞かれてしまっては困る葬儀業者・ギフト業者の都合が大きいと思います。
また、ざっくばらんな感想を聞かれてしまっては困る業者の特徴として、会社が特定できない市販の弔事用包装紙を使用している点があげられます。市販の弔事用包装紙を使用する業者の傾向についてはこちら

2.お礼の伝え方はどのように・・?

香典返しが届いたら、『香典返しありがとう』 ではあまりに喪家への思いやりに欠けます。
電話でお礼を伝える際には『その後いかがですか』とか『落ち着かれましたか』と御見舞いの言葉につづけて『ご丁寧なお香典返しを戴きました、心遣いをありがとうございます』とさりげなくお伝えしましょう。

まとめ

受け取る立場でしたら、(電話で結構です)ひとことお礼のご挨拶をします。

香典返しが届いたら電話でお礼を伝える際には「その後いかがですか」や「落ち着かれましたか」と 御見舞いの言葉につづけて『ご丁寧なお香典返しを戴きました、 心遣いをありがとうございます』とさりげなくお伝えする。

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