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香典返しの時期(いつ頃に送る?)


香典返しは時期的に忌明ごろにする習慣もありましたが、それでは二ヶ月近くの空白ができてしまいます。 生前の姿が記憶に新しいうちに香典返しをしたほうが受ける側(先様)も思い出深く感じられ、より意義深く受け取っていただけます。
また、仏教の忌明け法要(神道では50日祭の祭事、キリスト教では記念日)に集まっていただく方へ、その時点で 未だお返しをしていないと、葬儀列席や香典への感謝に加え、法要当日のお礼など、重ね重ね伝えなければならず、心理的にも負担を感じられます。
これらの事から、おくる時期は葬儀後一ヵ月くらいにご準備をはじめられることが全国的に一般的です。

1.仏式 返礼時期

大きく分けて香典返しには3回のタイミングがあります。

①初七日すぎ: 会社勤めをしている人が、忌引き明けに香典返しを用意して出社をし謝意を伝えます。

②一ヶ月を経過した頃: 葬儀一切の世話になったままお礼もせず、四十九日法要の案内をし、その出欠確認をいただくにあたっては、早めに挨拶を済ませておきたい・・と思われる方はこの時期に香典返しをします。

③忌明け法要・納骨後: 一番多い事例としては、忌明け法要ならびに納骨を済ませ、全て完了しましたという報告方々香典返しをする場合です。

2.神式 返礼時期

宗教は違っても人の考える事する事に違いはなく、五十日祭(もしくは三十日祭)の前後が一般的とされますが、以下の3回のタイミングがあるとお考えください。

①十日祭の前後: 十日祭を済ませ職場へ復帰するときに玉串料(榊料)の返礼をする。

②三十日祭の前後: 親族など玉串料(榊料)のお返しを届けながら五十日祭の案内と出欠の確認をする。

③五十日祭・納骨後: 五十日祭を済ませて玉串料(榊料)のお返しをする。

3.キリスト教 返礼時期

一ヶ月後の召天記念日に納骨をすませ、その前後に香典返し(お花料のお返し)をすることになります。挨拶状には、葬儀の際に皆様からいただいた志に厚くお礼を申し述べます。 キリスト教式の巻紙ご挨拶状も用意いたしております。なお『のし書き』は黄と白の水引のしに「」です。(蓮の付いたのし紙は使えません)

4.社葬・団体葬 返礼時期

故人が会社や団体に特別の功労がある場合や、業務上の事故などの場合、社葬や団体葬の扱いを受けることがあります。葬儀の費用が会社などの負担であっても香典は遺族側が受け取るので、そのお返しは遺族が行い、遺族の宗教にしたがうようにします。

5.葬儀の当日にするお香典返し

現在では、葬儀告別式その場で香典返しを済ませる即日返し(当日返し)が葬儀会館ですすめられます。即日返しをする場合でも、のし紙や、挨拶状を正式なもので用意できなければ、 当日は心ばかりのもの(500円程度の会葬御礼品・粗供養品)に金額を抑えて、香典返しは四十九日の後返しにされる事をおすすめします。
・・・のし紙や、挨拶状が正式なもので用意されていない場合・・・
例えば田中太郎氏という方の葬儀において、通常のし紙は 志 / 田中 となるところ、 誰にでも使いまわしができるように 志 / 喪主 とされたり、挨拶状についても 本来なら故人名と喪主名を入れ印刷するところ、故人名を入れずに、 さらに喪主名も除き、敬白とだけ印刷した(誰にでも使いまわしができる)挨拶状になっていることが多々あります。
挨拶状
のし紙挨拶状には特別な想いをのせて用意するものですから、 このような使い廻しではあまりにも残念で、後になって遺族の方も後悔されています。 きちんと確認して、あまりにも失礼な体裁である場合には、無理をして即日返しとする必要はありません。

なお、当社で正式な体裁で会葬御礼品即日返礼品のご用意ができます。詳しくはご相談ください。

6.必ず決まりどおりの時期に しなければならない・・・でしょうか。


小学生のお子様を亡くされたご両親から香典返しの依頼を戴いたのが葬儀から半年程経った頃でした。 『葬儀後、何も手につかずにいました・・・』ということでしたが、私自身が子供を持つ親となって ご両親が想像をこえる悲しみのなかにいらしたことはよく理解できます。 そのような時にも『是非、49日にお返しを・・・』と案内することは業者としてもためらわれますし、実際にお返しを受け取られる方も、無理のない事だと事情を理解されます。香典返しのタイミングを逸して遅くなった旨の一筆さえ添えてあれば『普通は四十九日後すぐに届くのに・・』『遅くて常識が無い・・』『いつ届くか待っていた・・』とお感じになることは無いと思います。
よくあるご相談で『香典返しは、いつまでにすれば・・・』という喪家のお尋ねに対しても、いつが最適かをお答えする案内は喪家の状況に応じて異なります。よくわからない時には遠慮なくお問い合わせください。

まとめ

香典返しをいつまでに送るかの時期は、一般的に四十九日・五十日祭前後である。
ただし、これは喪家ごとの事情により異なり、ネットなどで記載されている通りにしなければ『誤り』や『マナー違反』という訳ではない。

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