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香典返しの知識

葬儀に様々なしきたりがあるように、香典返しにもマナーやしきたりがあります。ここでは、覚えておくと役に立つ香典返しの知識とマナーについてご紹介します。

1.香典返しのタブーについて

香典返しには使って無くなってしまうものがよく選ばれますが、食べ物では生肉・生魚・お酒・昆布・鰹節は避けるというのが古くからの慣習です。近年では自由に品物を選べる商品券の利用が増えてきましたが、額面がリアルにわかってしまうのは良いことではありません。 中には快く思わない方もいらっしゃるので、解決策としてカタログギフトをお勧めします。

カタログギフトは贈り物を数あるタブーから開放してくれる優れたシステムです。例えば、どうしても生肉や生魚などをおくりたい場合でも専用カタログギフトでならおくることができます。

選べる国産和牛
国産和牛をおくるカタログギフト

王子サーモンの選べるギフト
王子サーモンをおくるカタログギフト

銘酒カタログ
お酒をおくるカタログギフト

カタログギフトワイン
ワインをおくるカタログギフト

香典の金額によって香典返しの品物を選びますが、カタログギフトにはグルメ専用カタログやブランドカタログ、温泉専用カタログなどいろいろあります。 香典に包む金額は故人との関係や付き合いの深さなどによってそれぞれ異なります。カタログギフトも金額別に用意すると良いでしょう。

昆布は『よろこんぶ』、鰹節はお祝に使うなど・・・これらのしきたりについては、近年あまり気にしなくて良い傾向にあります。 ただし、昔の常識をお持ちかもしれない高齢の方へは、品物を送りわけするなどして昆布・鰹節を避けると無難です。

2.郵送する時に気をつけること

ライフスタイルの多様化によって、香典返しも変化しています。本来は四十九日を過ぎてから手渡しするものですが、今日では郵送が増えています。郵送の場合、直接お礼の挨拶ができないので挨拶状を添えるようにします。その際、無事に供養が済んだことと簡略な挨拶になってしまったことのお詫びを加えます。
また、不祝儀に関わることなので、相手の状況にも気を配りたいところです。例えば相手に結婚や出産などのおめでたいことがある時に香典返しが届くと、お祝いムードを妨げてしまうかもしれません。相手の都合にあわせて配送日時を指定するのも1つの方法です。専門店なら挨拶状に関することや香典返しの時期について相談することができるので、困っていることがあればお問い合わせください。
香典返しの時期
香典返しの挨拶状

まとめ

香典返しに肉や魚・お酒は避ける
迷ったら先様が好きな商品を選ぶ事のできるカタログギフトを贈ると喜ばれる

郵送の場合、直接お礼のご挨拶ができないので必ず挨拶状を添える。
その際、無事に供養が済んだことと簡略な挨拶になってしまったことのお詫びを書く。

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