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ワンランク上の香典返しや法事引き出物に九州の八女茶をおくりたい

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香典返しマナー

香典返し・法事引き出物のお茶(和光園の八女茶)

八女の茶畑 香典返しのお茶ですが一流です
厳選した八女茶をお香典返し用にご用意いたしました

一般にお客様が目にされるお茶屋さんは、小売のお茶屋さんです。

小売のお茶屋さん

小売のお茶屋さんは産地製茶業者さん(生産元)から kg 単位で仕入れた茶葉を <ブレンド> <焙煎> し、 オリジナルのパッケージ(箱会社さんが製作)に <箱詰め> したものを『 ○○園 』としてお客様にご提案されています。

小売のお茶屋さんは茶葉を、産地製茶業者さん(生産元)が農家から確保しているのですが、産地製茶業者さん(生産元)は 非常に少ないものです。


和光

和光では 八女で文政二年(1819年)創業の製茶業者さん(生産元)に <焙煎> <箱詰め> までお願いしています。

なお 箱は 製箱会社さんの既製品を利用しています。(オリジナルパッケージではありません)
和光では永年にわたる安定した販売量の実績から 特別に製茶業者さん(生産元)の協力をえて最後までお茶づくりしてもらい、 パッケージでのコスト削減を図ることで 『 八女 和光園 』のお茶は 良い茶葉で お客様へご提案させていただいております。



お茶一覧


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国産八女の茶葉を使用した紅茶 和紅茶 と煎茶のセット

3055 八女 和紅茶 煎茶 【紙箱】 (定価:2,500円)
317  八女 和紅茶 煎茶 【紙箱】 (定価:3,500円)


1001 八女煎茶  【紙箱】 (定価:800円)   おまとめ発送
2014 八女煎茶  【紙箱】 (定価:1,500円)
2047 八女煎茶  【紙箱】 (定価:1,500円) 
2015 八女煎茶  【紙箱】 (定価:2,000円)
2016 八女煎茶  【紙箱】 (定価:2,000円)
3056 八女煎茶  【紙箱】 (定価:2,500円)
3057 八女煎茶  【紙箱】 (定価:3,000円)
3058 八女煎茶・玉露  【紙箱】 (定価:3,000円)
306  八女煎茶 【紙箱】 (定価:3,000円)
514  八女煎茶・玉露 【缶】 (定価:5,000円)
506  八女煎茶・玉露 【缶】 (定価:5,000円)
604  八女煎茶・玉露 【缶】 (定価:8,000円)
703  八女煎茶・玉露 【缶】 (定価:10,000円)
801  八女煎茶・玉露 【缶】 (定価:15,000円)
907  八女玉露    【缶】 (定価:20,000円)


香典返し.com 和光で取り扱っている福岡県産の八女茶(やめちゃ)は放射性物質検査を受けております。

福岡県南東部の山間にひろがる八女地方。

この地域には、さまざまな農産物や伝統工芸などの特産がありますが、
なかでも全国に誇る代表的産品といえば、八女茶です。
高級茶の代名詞となっている玉露では、全国の総生産量の約50%が実は八女茶です。
当社のお茶をつくる古賀製茶本舗は文政二年創業、200年の伝統を誇る会社です。
その創業は『八女市史』にも記されています。


この地で茶の栽培と製茶技術を研究して手揉み茶を製造し、最初の『八女茶』を作ったと伝えられる初代から数えて7代目となる古賀正善さんもすでに茶づくり一筋70年。
その功績と優れた技術が評価されて、黄綬褒章を授与された方です。


古賀正善さんいわく『八女は湿度が高く、雨や霧が多くて土壌が良い。 よそからも多くのお茶関係の方が上級茶を作りたいと御勉強におみえになりますが、やはり気象条件が大きいようです。 同じ品種を植えても、他の場所では不思議と全く違うお茶になってしまいます。 八女茶の特色は甘みが深いことです。』


『わたしたちの仕事でもっとも重要な仕事は良い茶葉の確保です。おいしいお茶づくりの大部分は、茶葉の質で決まります』 と古賀正善さん。
八女地方の茶摘みは、4月下旬から5月にかけての一番茶、その約40日後の二番茶の2階で終わりとなります。 この時期に出荷された原料の茶葉のから、質の良いものを選び抜いて一年分の茶葉を確保しなくてはなりません。
そうして仕入れたお茶は、数ヶ月の短期保存は接し4度~6度の冷蔵庫、長期保存はマイナス25度の冷凍庫で保存し、いつでも摘みたてのおいしさを保っています。
出荷される茶葉はまず、茶葉の長さで揃えたり、茎と葉の部分を選別したうえで、粉も取り出し、最も重要な仕上げの<火入れ>をおこないます。
この火入れの主役も最近では、遠赤外線やマイクロ波を使った機会ですが、その調整はあくまでも人間の勘が頼り。
途中で、お茶の様子を見ながら火入れの具合を調整するところなどには、長年の経験がものをいうことに変わりありません。
また、最近では木炭を利用した乾燥法を上級茶に取り入れるなど、現代の最先端の技術や機械と伝統の手法の良さをうまく取り合わせて茶づくりをしています。


中国は結納に茶を贈り、日本は供養に茶を贈ったコミュニケーションはいつも茶がある
十七世紀に東洋を布教して回ったセメードは「東洋の国では、外来の客には未知の人でもチャを提供し、訪問が長引くと菓子や果物を出す。
訪問には何か手土産を持って行く。これはアジアのほとんどの地域に見られる習慣だが、ヨーロッパではこんなことはしない」という記述を残している。
訪問の手土産と茶菓子のもてなしは東洋のものらしい。

茶のルーツはもちろん中国。

中国で2000年以上の歴史があるのに比べて、ヨーロッパで普及したのは十七世紀になってからのこと。
紅茶文化を作り上げた英国にもはじめて緑茶で入ってきた。
だから茶もティーも、その他ヨーロッパ各国の茶の呼称も、いずれも語源は「チャ」。
ただ英国人は緑茶よりも、半発酵のウーロン茶を好み、さらに完全発酵の紅茶へと嗜好が移った。
それ以前英国ではエールという飲み物を庶民は飲んでいたそうだ。
因みにヨーロッパでは、お茶より少し先にコーヒーとココアが入ってきていて、英国でも茶がはじめて市販されたのはコーヒーハウスでだった。

いまでは日本でも「お茶」といえば緑茶とは限らず、紅茶もコーヒーもウーローン茶も含めてお茶であり、茶コミュニケーションの中心にいて、茶がなければ無茶になる。
だから茶とギフトの関係も深い。中国では昔、結納に茶を贈る習慣があった。

結納金の事を「代茶」といった。
男家から代茶を贈ることを「下茶」、女家がこれを受ける事を「受茶」といい、結婚の成立を意味した。
茶は種を蒔けば必ず値を下ろして繁茂するので、嫁いで根を下ろし、たくさんの子供が生まれるように、という意味だった。
日本では、供養の品を「茶の子」と呼んだ。茶が僧侶によってもたらされ、仏門から一般民へと普及したからだといわれている。
従っていつまでもお茶は仏事の贈答の主要なアイテムになっている。

集まってお茶を飲む「茶寄合」は一味同心を求める思想で、いわば茶コミュニケーションである。
茶は社交シーンで風俗と文化をつくってきた。英国には「紅茶マナー」があり日本には「茶の湯」がある。

茶の湯で使う抹茶を茶売人が東寺の門前で一服文で飲ませて庶民にも広まった。
こでが茶屋の始まりであり、後の喫茶店である。

生活にも、コミュニケーションにも、ギフトにも欠かせないお茶。
だから日常茶飯事。


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