香典返し の時期
返礼の目安について<<< 納期について<<<■仏式
四十九日法要(もしくは三十五日法要)を忌明けとします。
忌明けを目安に納骨を済ませ、その前後に香典返しをします。
ご挨拶状には、お葬儀の際に皆様からいただいたお志に厚くお礼を申し述べます。
■神式
三十日祭または五十日祭を忌明けとし、その前後に香典返し(玉串料のお返し)をすることになります。
ご挨拶状には、お葬儀の際に皆様からいただいたお志に厚くお礼を申し述べます。
神式の場合のあいさつ状もご用意いたしております。
なお『のし書き』は「偲草」となります。
■キリスト教
一ヶ月後の召天記念日に納骨をすませ、その前後に香典返し(お花料のお返し)をすることになります。
ご挨拶状には、お葬儀の際に皆様からいただいたお志に厚くお礼を申し述べます。
キリスト教の場合のあいさつ状もご用意いたしております。
なお『のし書き』は(黄と白の水引のしで「志」)です。
■社葬・団体葬
故人が会社や団体に特別の功労がある場合、業務上の事故などの場合、社葬や団体葬の扱いを受けることがあります。
葬儀の費用が会社などの負担であっても香典は遺族側が受け、そのお返しは遺族が行うことが一般的です。