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盆提灯と初盆・新盆返礼品を全国発送いたします

盆提灯展を福岡・北九州和光両店で開催


盆提灯展

盆提灯展様子

盆提灯展 開催(福岡・北九州):5月~8月


盆提灯はお盆に故人を迎えるための贈り物(ギフト)でした。故人に世話になった親族や縁者が初盆の前に届くように喪家におくっていました。 したがって多くのお世話をされていた方の初盆へは沢山の盆提灯が喪家の座敷に並んだものです。 今日では4対も5対もの行灯を並べる様子はなくなりましたが、少なくなった分、喪家は吟味してこだわりの提灯をお求めになるようです。

仏壇前の提灯
行灯(あんどん):仏壇前に並べる提灯



玄関の軒灯
軒灯(のきとう):迎え火としての提灯


広い店内には豊富な商品を展示しております。ご不明な点につきましてもお尋ねいただきましたら専門のスタッフが丁寧にご説明いたします。また送迎車での送迎をいたしておりますので是非一度ご来店くださいませ。

・市価の2割~3割程度お安くご提供いたしております。

・盆提灯は、2個(一対)のお値段です。

・お品物はご自宅までお届け致します。

・地方への発送も承ります。


<展示商品のご案内>
初盆提灯展のしおり

  ※その他にもいろいろな提灯を取揃えております。

価値ある品質の提灯をやさしいお値段でお求めやすく 初盆提灯のセットはこちら
和光の盆提灯セット



限定特別奉仕品
限定特価品
※この他にもいろいろございます。
 多数取り揃えていますが、売り切れの節はご了承下さいませ。

アートフラワー
初盆のしおりをご覧になるにはこちら

提灯祭壇バナー


初盆の年以降、毎年お盆の時期に故人が迷わず帰ってこられるよう迎え火として灯す盆提灯。その全国一の生産量を誇る八女提灯は仏壇や手すき和紙、竹細工とともにこの地方を代表する伝統工芸です。 起源は、文化13年(1816年)ごろ、福岡八女福島で墓地に吊るす「場提灯」として素朴な文様を描いたのが始まりとされています。 その後、安政年間(1854~1859年)には「一条螺旋」という一本の竹骨をらせん状に巻いて提灯形にする画期的な製法が考案され、薄手の手すき和紙を貼って花鳥風月を描いたものは涼み提灯として人気を集めたようです。 やがて大量生産できるよう「速描」の絵画法が生まれ、大正時代以降は盆提灯を中心として神社用も作られるようになって、今日に名を馳せています。

和光 福岡店

福岡和光
〒811-1311 福岡市南区横手2-17-8
TEL 092-582-8881
FAX 092-582-8882

和光 北九州店

北九州和光
〒806-0047 北九州市八幡西区鷹ノ巣 2-14-8
TEL 093-641-0101
FAX 093-632-1617



八女盆提灯は分業で作られています。工程は大きく6つに分かれていて、全体を束ねる提灯屋のもと、木地師、張り師、絵師、蒔絵師などさまざまな職人の手を経て完成します。現在、市内には30数軒の提灯屋があり、 千人以上の人々が従事しているようです。

八女の提灯には、「住吉」「行灯」など様々な形があり、その種類は三千以上ともいわれます。 そこへ効率よく絵付けをするため生まれた「速描」は、一度に10個ほどの火袋を周りに並べ、花なら花だけ、同じものを連続して描くというスタイル。時には2本の筆を箸のように持って描くこともあり、1日におよそ30個の火袋を夫婦二人で描き上げます。 その一筆一筆には、明かりを灯した時に透けて見える色の重なり具合や効果まで計算され、初盆を迎える亡き人への思いが込められています。

最近は住宅事情にあわせて仏壇も小型化し、小ぶりの提灯も登場するようになりました。 時代とともに求められる絵柄も変わり、絵師さんたちはそれに応えるべく毎年新作が発表されています。


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