香典返しや法事引き出物 宮城県(仙台市・気仙沼市・石巻市・大崎市・白石市・塩竈市)

宮城県では「通夜振舞い」と呼ばれる風習があります。小豆を混ぜてもち米を炊いたおこわを出すご家庭もあるようです。通夜振舞いは故人の再生を願う意味がありましたが、今日では故人の近親者が集まり偲ぶための食事で、通夜振舞いに対して「お悔み」として香典とは別に1000円~2000円程を包む地域もあるようです。

また、宮城県の一部地域では出棺の際に男性は白い三角形の布を頭につけ、女性は白い頭巾をかぶる風習があります。これは白い布を身につける事で「旅立ちまで共にお見送りします」という思いが込められているそうです。

宮城県近郊では「契約講(けいやくこう)」や「講中(こうじゅう)」と呼ばれる近隣の組織が残っており10軒程度で喪家のお手伝いをするそうです。地域によっては仕事よりも地域の葬儀を優先という地域もあるそうです。白石市などの一部地域において、お香典を受け取らない地域もあるようです。

仙台市周辺の方は三越や、さくら野百貨店などの専門店等で依頼されるようです。

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香典返しのしきたり

宮城県仙台市

□葬儀・告別式やお別れの会の会葬御礼品(500円程度の品)を価値ある商品でご用意したい
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会葬御礼品

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当日香典返し

仏事の行事などについては地域によって、業者によって、ご近所やご親戚などのご意見番といわれる方によってさまざまなお話がなされると思います。
それらのお話で、どうも腑に落ちないという方に、40年以上この仕事に関わってきた者として『そもそも葬儀後の香典返しとは・・』というところから、葬儀および香典返しついて詳しくご説明いたします。
業者の都合による理屈、地域による違いまで納得に近づけると思います。