お返しの相場について考えるそして直接物販業者から購入する選択肢を知る

参列者が渡す『香典』は相互扶助の精神の表れといえます。そもそも葬儀では参列者が多くなったほうが、経済的には遺族にとって助けになっていたようです。

以前は普通に葬儀をあげた場合には、集まった香典から葬儀代金の支払をして、その残りから半返しの香典返しをしてさらに喪家にいくらかの経済的余裕が残っていたようですが今日では葬祭業者への支払金額が大きくなり喪家が金銭的に困っている様子が散見されます。そのような場合には、半返しを1/3にして返礼する場合もありますが同じ定価でも相手に低品質の商品が届くのではなく、高品質の商品が用意できるように(仲介手数料が発生する葬祭業者をとおさずに)直接デパートや信頼できる古くからのギフト専門店に注文すると良いでしょう。

割引用の商品を選ばれた場合には上げ底の定価が付いていて『えっ、これが2500円なの!!<怒>』というような喪主が見て大変ガッカリする商品だったりします。ギフトなので実際には注文された喪主がその品を見ることは少なく、受け取った方は2500円ではなく『5000円を包んだけれども、1000円程度の返礼が届いた・・・』と感じているはずです。これでは大変残念なことです。