月別アーカイブ: 2015年9月

ギフトの専門店で実店舗が必要な理由

ギフト商品にはデパートや一部の本物を取り扱う専門店に流通するお品と、シャディなどのギフト問屋さんが企画して流通する低品質の割引用ギフト用商品とがあります。

実際にはカタログでの販売が普及し始めた30年程前から問題ではありましたが、『写真の見え方実際の商品とが全然違って見える。』 『商品を手に取って触ってみたら絶対に買わないのに、写真ではよく見えて割引率が大きいので選んでしまった。』 (お客様談)

ギフトの買い物は商品を注文したご依頼主商品を受け取る方が違うため、注文主様であるお客様が反省するのが難しいといわれます。ご親せきなどから商品についてのざっくばらんな話を聞いて『あらっ!』となる場合を除いて確認することができないのです

ですからインターネットのレビューを見ても『開けてないからわかりませんが、よい対応でした・・』や『送った先から、いいものを有難うございましたと電話がありました』 など、あたりさわり無いコメントが多く見られます。

一方で、『本当に良かったので、自分でも買ってみたい。どこで買えるのですか?』など、具体的に感動された本心からのコメントはネット上(ギフト屋さん)のレビューでは少ないようです。

近年ではインターネットの普及により、ネットショップの構築だけが強みのお店が上位表示され、そのなかで残念な品質の商品でもコピーライティングで売り込んでいるサイトがよく見られます。

お客様は写真コピーライティングレビュー(それも商品を使用していない人の)で購入を決めることになるのでとても残念なご判断をされてしまうことが多いと思います。特にネット販売のみのギフトショップについて。

デパートと一部の(本物の)ギフト専門店で流通する一流商品と、シャディなどのギフト問屋さんが企画して流通する低品質の割引用ギフト商品の両方を実際に手にしすると、品質の違いについて知ってしまいます。残念な品質のお品をあまりお勧めしたくないと昔からのギフト専門店(地元のお客様も対象にするギフト専門店)のスタッフは感じています。

ネットショップの構築だけが強みのお店では、ギフト問屋さんから商品画像と商品仕様の情報データだけを入手しホームページ内に商品ページを作成します。したがって実際に商品を広げてみることもなければ、箱から出して手にすらしていません。

もちろん各一流メーカーさんとの取引は無く、全ての商品をギフト問屋さん経由で仕入するのでよい品質の商品を手にしたこともなければ、そもそもよく理解していないということが多いようです。(メーカーやギフト問屋さん談)

むしろ良い品質の品を知らなければ、売り手にのみ都合のよいコピーライティングになってしまっているという意識は薄く、こうした状況から低品質のギフト商品が拡散され、感謝が届くはずの受け手の方に残念な感謝のカタチが届いてしまうという悪循環になっています。

弊社(和光 香典返し.com)では42年にわたる実店舗での対面販売経験があります。昔から地元で営業していますから、『和光の包装紙で届く商品はよくない・・・』との評判が広まってしまったら、次のお客様から当社はご注文を頂きづらくなります。そこがネット販売のみのギフトショップとの違いだと思います。

ネット販売のみのギフトショップでは包装紙も市販の包装紙ですから、受け取り手が何という名の会社から商品が届いたかわかりません。(特別に知りたいとも思わないかもしれませんが・・・)

当然、受け取り手は次に購入する際のお客様になる可能性も少なく、業者と両者の関係に双方向の繋がり生じません。だからそのような会社では特にギフトはその場限りの仕事になりがちで、それをお客様が確認することは難しいでしょう。唯一の手がかりであるレビューでさえも 実際には商品を使用していない人のコメントなのですから。

ですから、お客様が冠婚葬祭ギフトのお店を決めるときの手がかりの一つは、実店舗もしくは実店舗があるネットショップであるかどうかといえると思います。

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香典返しのしきたり

葬儀の際の手伝いは責任のある人に申し出る

近所に不幸があったときは、親しいお付き合いの間柄であれば、駆けつけてお悔みをのべます。

もし人手が足りないようであれば、通夜・告別式のお手伝いを申し出ます。しかし、ある奥様の場合は、近所のご不幸にうかがい、おうちの方にお手伝いを申し出たところ辞退されたのですが、後になって「平素世話になっていながら、手伝いにも来てくれなかった」と怒っていることを人づてに耳にしたそうです。お手伝いを申し出るときは、喪主などの責任ある人に言わないと誠意が届かないことがあるので注意しましょう。

団地やアパートでしたら、座布団、茶器、灰皿など、必要なら貸してあげるとよく、子供を預かってあげるのも良い手助けになります。

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香典返しのしきたり

葬儀直後の法要へ出席するときの「御供物料」は、香典の半額が目安

初七日、三十五日、四十九日など、葬儀直後の法要に呼ばれたときは、霊前に供える花や菓子、果物などをもっていくのがならわしです。
しかし会場が自宅でなく、寺院とか料亭などでする場合や、出席人員が多いときは、現金を包んでゆくほうが無難です。

包む金額は招かれた時間によって差をつけてかまいません。食事時なら葬儀に包んだ時の半額程度が目安で、お茶の時はそれより二割ほど少なく包みます。 香典と同じように包み、「御霊前」「御供物料」「御花料」と書きます。水引は黒白・銀一色のほか、黄色と白なども使います。

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香典返しのしきたり

死亡を後日に知った場合も香典を持って訪ねる

朝に新聞を読むと死亡広告欄が目につきます。
祝儀には多少のやむをえぬ失礼は大目に見てもらえても、弔事は丁重の上にも丁重でなければならないといわれます。
けれども死亡広告も出ず、死亡通知もこない場合、また海外で起こった不幸などは月日がたってからそれを知ることがあります。

このように、通夜なり葬儀なりに当然参列しなければならない人の死を後日に知った場合は、さっそく香典なり供物なりを持ってお悔みに伺います。おくれてしまったからとうやむやのうちに礼を失するより、理由をはっきりとお伝えして丁重に弔問するとよいでしょう。

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香典袋は包む金額によって選ぶ

香典は正式には半紙で中包みし、上包みは奉書か美濃紙一枚で左前にたたみ、上下を裏側に折ります。水引は黒を右にして結びきりにし、輪はつくりません。
水引の色は、黒白のほか、新式やキリスト教の場合は銀一色も使います。もちろん市販の不祝儀袋でもけっこうです。
ときどき香典の金額は少ないのに香典袋だけ立派なものを見かけますが不体裁といえます。三千円から五千円くらいまでなら水引も印刷した簡単なものが適当ですし、一万円以上なら水引をかけた袋がよいでしょう。市販のものにせよ、手製のものにせよ、正式の包紙を使うのは、それ以上の金額を包む場合に限ったほうがよいと思います。

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香典袋の表書きは薄墨で書く

香典袋に書く表書きは、水引を境にして上部の中央に御霊前(仏式だけ)と記し、下部中央に上の文字よりやや小さめに氏名を書きます。
表書きを墨くろぐろと書く方がいらっしゃいますが、これは間違いで、薄墨(うすずみ)で書くのが本当です。
名前は、一般には姓だけを書くことが多いのですが、整理に都合がよいように姓と名の両方を書き、故人の家族となじみのない場合は住所や会社名あるいは故人との関係などを添えるのが親切です。
以前にさる家のご不幸の手伝いをしたとき、中包みに「赤羽のおでんやのおかみです」と書いてあったのを見たことがあります。妻の知らない女名まえへの心づかいでしょうか。心あたたまる人情を感じました。

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香典は、月収の2~3パーセントが適当

香典にいくらつつんだらよいかは、本当に頭の痛い問題です。
香典の金額は昔から「目上には薄く、目下には厚く」といわれています。これは葬儀の費用を分担するという相互扶助的な意味があるからです。
香典の額を決めるには、分相応、周囲とのバランスが必要です。上役と同額、あるいはそれ以上ということは上役に対して失礼です。ごく一般の友人関係なら月収の2~3パーセントが目安です。二十万円の月収なら四千~六千円、つまり五千円程度となります。
通りいっぺんの交際なら1パーセントでよいしお世話になった方なら3パーセントとなります。直接の部下や親友、親戚の間柄ならもっと奮発しなければならないでしょう。供花、供物の場合も、この金額を目安にします。

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香典は、とりあえずの弔問、通夜、告別式のいずれの場合に出してもよい

知り合いの方が亡くなった聞いたとき、香典についていつ差し出したらよいのか、いくらぐらいが適当なのか戸惑うものです。
香典は仏の供養のために供える意味と、葬儀費用の一部を負担する意味の二つの面があります。香典の出し方にもいろいろあります。香典だけを供える場合、通夜にお線香の箱を供えて告別式に香典を包む場合、供物に添えて香典を持っていくこともあります。香典をだすのはいつでなくてはならないといった決まりはなく、とりあえずの弔問のときに喪主に直接渡してもよいし、通夜の焼香のときに霊前に供えてもよし、告別式の日に受付に渡してもよいのです。

香典の表書きについて

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香典返しで高級チョコレートのGODIVA

「外商の方が何度も来られていましたが、近くまで来たので寄ってみました。」と言われて本日ご来店されたお客様。

最初は店内を窺うようにゆっくりと見てまわられ、他にもお取り寄せできることをお伝えしました。

それからじっくりと、カタログを吟味されているご様子…。

すると、カタログに載っているGODIVAをみつけてびっくりしたようで「すごい!ゴディバがある!」とテンションUP!

ご親戚の方から町内、一般の方まで全てGODIVAでご注文いただきました。

g-30[1]

ゴディバ ゴールドコレクション12粒入 ¥3,000(税抜)

80年以上にわたりベルギーチョコレートの伝統に貢献し、高級チョコレートの先駆けとして世界中で愛され続けているゴディバ。知らない人はいないと言っても過言ではないくらい、ゴディバといえば『高級チョコレート』というイメージがあるかと思います。先様が包み(包装紙)を開いて化粧箱の『GODIVA』のロゴが目にはいり、まずそこで「おっ!」と思いますよね。それから見た目も美しく芳醇なカカオの香りと味を楽しみ、故人を偲ぶ…。大変印象に残る、香典返しになるのではないでしょうか。

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オリジナルセレクトハンカチの香典返し

先日女性お二人でご来店されたお客様にお声かけすると「ちょっと見てまわりますから。」と言われました。

様子をみていると姉妹のようで可愛らしいキャラクターのハンカチや雑貨を見られていたので何か内祝かお祝いかな…と思っていると、「香典返しでこれお願いします。」と声をかけられました。

見てみると、となりのトトロや魔女の宅急便など可愛らしいハンカチがいっぱい!

ハンカチ01

2個1セットが8種類と6個1セット、3個で1セットでご注文いただきました。

それぞれ組み合わせを考えて、先様の名前札をつけてご用意いたしました。

テーブルウェア01

他にも耐熱ガラスのレンジ容器と小皿がセットになったテーブルウェアもご注文いただきました。

最近は、『仏事だから質素な色のものにしよう』『派手な色見は避けて』という話しをあまりきかなくなってきました。

香典返しをいただく先様は仏事という事はあまり関係がないから、どうせお返しをするなら喜ばれるもの、使ってもらえるものにしようという意見が多くなってきています。

ですから、お子様のいるご家庭にはキャラクターのタオルセットやお菓子の詰合せなど…考え方が少し変わってきているようです。

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