月別アーカイブ: 2015年5月

返礼品に付ける熨斗(のし)

デパートの店頭では仏事の熨斗は全て『黄色と白の水引熨斗』を利用するところもあるようです。 間違いではありませんが、正式には仏教の場合には『蓮の絵が入ったグレーと黒の水引熨斗』を使用します。 『黄色と白の水引熨斗』 はいわば中性の熨斗です。 一般的に神道やキリスト教などで利用しますが仏教に使って誤りというわけではありませんが、正式とはいえません。

デパートでは食品売り場からタオルの売り場まで、無数のテナントが入っていて
全ての売り場で熨斗についての教育を徹底出来ないために、 正式とはいえないが『誤りともいえない』無難な『黄色と白の水引熨斗』が使用されるようです。

『○○デパートがこうしていたから』という理由で、『黄色と白の水引熨斗』と理解される場合があるようですが、デパートでも進物専門の部署があるので、判らない場合はその部署に問合せて相談すると良いでしょう。

『志 / 山本』か、『志 / 山本家』か?

どちらも間違いではありません。地域によって多い少ないはさまざまですが
誤りはありませんので心配は無用です。

『志 / 山本』か、『志 / 山本太郎』か?

『志 / 山本太郎』のように喪主のフルネームを入れることは一般的ではありません。
しかし、一部の地域では『志 / 山本太郎』のように喪主のフルネームを入れる場合があります。そのような地域を見ると、その地域には山本姓の家が無数にある・・というよりは同じ姓ばかりで、昔は皆遠い親戚だった・・・などの場合が多いようです。

水引の上部分に記す内容

『志 / ○○』か? 『七七日忌 志 / ○○』か? 『茶の子 / ○○』か? 『粗供養 / ○○』か?など誰でも必ず相談したい内容です。 地域によっても様々ですが、用途をはっきりさせて地域の専門店に相談すると誤解なく良いでしょう。

用途とは以下のとおりです。

・葬儀当日の会葬御礼品として使用
・四十九日に香典返しとして使用
・四十九日法事の引き出物として使用
・一周忌法事の引き出物として使用

香典返しの熨斗についてはこちら

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香典返しのギフトショップの商品にもいろいろ

香典返しの定番商品を多数取り扱っているのギフト専門店のなかで、シャディやハリカなどのお店から選ぶのは割引商品を用意したようで、都市部では先方の印象があまりよくないかもしれません。

割引用の商品で低品質というイメージが先行することから、デパートや一部のギフト大型専門店に依頼するほうが良い品でのお返しができます。

また、割引用の商品は葬儀斎場の香典返しの商品としてもよく使われますが、激安ギフト店で3割引で送料無料の商品を2割引で提案していたりするので、割引商品を割引不足で購入することになります。葬儀場での購入は最も避けたい選択肢といえます。葬儀の後の一連のながれのなかで、葬儀場に頼まなければならないような雰囲気になったら注意が必要です。
1.デパート および 一部の大型ギフト専門店
販路が限定されている一流商品
※きちんと相談すれば、一流商品でも割引があります。
※また、ネットのギフト店でも一流限定商品だけで店舗運営しているお店もあるのでよく調べると良いでしょう。
2.割引ギフト店 (カタログやインターネットだけのお店が無いギフト店)
割引用ギフト商品(割引用に製造されたギフト商品)を普通に30%引してさらに送料サービスしてくれる。
※ただし、もともとが割引用商品なので、5000円定価の商品ということでも、品質は3000円相当であったり、品質は相応となることから、デパートや一部の大型ギフト店が用意する一流商品の3000~4000円相当の品を選んで20%程度割引してもらうほうが、一般的に同じ予算で良い品を返礼することができるでしょう。
3.葬祭業者
実際には下請けの割引ギフト店が用意していることが多く、割引用ギフト商品をせいぜい20%引で販売 (20%程度が葬儀社のペーパーマージン)同じ条件なら、デパートや大型ギフト店で一流商品を選ぶほうが、お世話になった香典返しの送り先に良い品で気持ちがこもった返礼ができるでしょう。

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取扱商品のランクも業種によって異なる

葬儀の担当者から次の言葉を耳にするとき、注意して理解したほうが良いでしょう。『20万円の骨壷を10万円に割引しておきますから』『10万円の棺を7万円に割引しておきますから』『30万円の祭壇を20万円に割引しておきますから』
この言葉を受けて『本当によくしてもらったから四十九日の香典返しも仏壇もお墓も全て葬祭業者に依頼します・・・』と喪主。喪主がこのように考えてしまうような状況では立ち止まって考えることが必要かもしれません。普通の精神状態ではない、そして何もかもが突然のことなので誰かに頼りたくなる精神状態
どうしても葬儀では大切な遺族を亡くして気が動転したままです。後になって考えたら、どうして!?ということばかりです。

『20万円の骨壷を10万円に割引しておきますから』
→ 実際には骨壷の原価は数千円です

『10万円の棺を7万円に割引しておきますから』
→ 実際には外国から一括輸入した棺の原価は6000円程度です

『30万円の祭壇を20万円に割引しておきますから』
→ 翌日の葬儀でも遺影(写真)だけを取り替えて祭壇は花も含めそのまま再利用し、何事もなかったように翌日の葬儀でも同額を請求します。

このような仕入原価への感覚ですから、一般的に葬祭業者にモノを依頼をすると商品は物品販売業車の仕切りと異なり、葬祭業者の仕切りとなります。骨壷・棺・祭壇などへの支払は特別なものということで納得しなくてはならないかもしれませんが、即日香典返しでは商品の品質が非常に残念なものとなることは容易に想像できます。

したがって顧客本位で取り組みをしている葬祭業者は、立派な葬儀(サービス)を適正価格で施行し高額の即日香典返し(モノ)を喪家にすすめていないようです。そのような葬祭業者では一律500~800円程度の会葬御礼品が用意されます。どの葬祭業者でも取引先の会葬御礼品専門業者(ギフトの専門業者とは違います)に500~800円程度の商品を手配できます。『2000円以上の品しか設定がありません・・・』となったならばその葬儀担当者との話には気を付けたほうが良いでしょう。

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即日香典返しのメリット・デメリット

葬儀当日に2000円程度の価格のお品を一律に香典返し(即日返し)として配るように喪家にすすめられることが多くなっています。 これは、北関東の葬祭業者が始めたものとされています。そもそも四十九日ごろに返礼をしていた香典返しの需要を葬祭業者が獲得する手段として葬儀業界団体で積極的に取り組みがなされたようです。
もともと伝統的な習慣ではないので、即返し・即日返し・当日返し・即日返礼品など呼び方は葬祭業者によって様々なようです。

即日返しのメリットとされていること

1)後から発送する際の手間・送料がかからない。
2)香典返しの渡しもれが無い。

一方で即日返しデメリットとしては

1)葬祭業者専用の商品であるため販売価格に対して品質が低く割引が無い
2)数少ない(2~3点)商品のなかから商品を選ぶことになる。
3)夫婦や複数名で参列される方に人数分 即日返礼品を渡すことになってしまう。
例:
『5000円の香典を包む夫婦』→ 2000円の品を1つづつ(計2個)渡す
『10000円の香典を包む会社の同僚8名』→ 2000円の品を1つづつ(計8個)渡す
4)返品分を次の葬儀に使いまわし出来るように正式な熨斗(のし)が付かない。
『志 / 田中家』などのかわりに 『志 / 喪主』などとなる。
5)返品分を次の葬儀に使いまわし出来るように正式な挨拶状が付かない。
一方、専門業者では、『故人名』『喪主名』を入れた奉書挨拶状が無料で用意される。
6)1万円以上を受け取った参列者には、これでは済まないために四十九日で香典返しをすることになるが、中途半端な予算での品選びとなる。
7)最終的には総額(即日香典返し + 四十九日の香典返しの総額)として割高となってしまう。

以上のように即日返しのメリット・デメリットを考えるとデメリットが大きく、この即日香典返しが葬儀代金の総額を増やしてしまう原因のひとつとされています。以前なら参列者が多ければ多いほど、喪家は経済的に楽になっていたところ、葬祭業者に即日香典返しを依頼すると、参列者が増えるほど赤字が広がる計算です。
これらのことが一つの原因として、今日では小さな葬儀(家族葬・密葬)が増えていますが、本来ならば関わりのある多くの方に参列していただく葬儀の方が故人にとっても喪主にとっても良いに決まっています。

即日香典返しを利用しない場合には500円程度の会葬御礼品を一律に渡すようにします日本全国ほとんどの地域で、葬儀の当日はこの会葬御礼品を手渡すことが一般的でした。この習慣も地域的にばらつきがありますが、本来の姿に戻っているように見られます。

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香典返しの定番お茶に新茶?

『香典返しに新茶を・・・』という方がいます。そもそも新茶は必ずしも品質の高い茶葉とは言えません。なのに価格は高いものです。お茶そのものの味わいを求めるものではなく、若々しい新芽の生っぽい香りを楽しむものだそうです。
初物好きの日本人なので、新茶が割高なのは想像がつきますが、一方で新茶として出てくるお茶はどのような茶畑でできているのか・・・?茶所でも理想の茶畑は、山間部の水はけが良く気温のメリハリがある(寒暖差)場所とされています。そのような地域は気温の低い山間にあるので新茶がでてくるのが遅く、むしろ理想の茶畑から出てくる茶葉は遅れて市場に出回ります新茶として出てくる茶葉は、山間に対して平地の茶畑から供給されていることが多く、鉄道や大きな幹線道路からよく見える畑だったりします。あまり空気のきれいな場所ではないですね。虫もつきやすく農薬散布の回数も多いとされています
当然ですが、空気や水が新鮮な山間の茶畑から届く茶葉が良いお茶です。進物としてのお茶は必ずしも新茶だから良いとはいえないようです。『この予算で一番美味しいお茶を用意してください。』こう依頼するのが賢い消費者でおくり先に一番価値のある茶葉をおくることができるでしょう。

詳しくは和光のお茶へ

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お返しの相場について考えるそして直接物販業者から購入する選択肢を知る

参列者が渡す『香典』は相互扶助の精神の表れといえます。そもそも葬儀では参列者が多くなったほうが、経済的には遺族にとって助けになっていたようです。

以前は普通に葬儀をあげた場合には、集まった香典から葬儀代金の支払をして、その残りから半返しの香典返しをしてさらに喪家にいくらかの経済的余裕が残っていたようですが今日では葬祭業者への支払金額が大きくなり喪家が金銭的に困っている様子が散見されます。そのような場合には、半返しを1/3にして返礼する場合もありますが同じ定価でも相手に低品質の商品が届くのではなく、高品質の商品が用意できるように(仲介手数料が発生する葬祭業者をとおさずに)直接デパートや信頼できる古くからのギフト専門店に注文すると良いでしょう。

割引用の商品を選ばれた場合には上げ底の定価が付いていて『えっ、これが2500円なの!!<怒>』というような喪主が見て大変ガッカリする商品だったりします。ギフトなので実際には注文された喪主がその品を見ることは少なく、受け取った方は2500円ではなく『5000円を包んだけれども、1000円程度の返礼が届いた・・・』と感じているはずです。これでは大変残念なことです。

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四十九日から時間を経てお客様が冷静になられると理解されることがある

初盆のご準備をご検討されるお客様のご来店が続いています。
私たちの説明を受けて、そして商品をご覧にそして手に取られて皆さん納得してお帰りになられていると感じます。
本日とても印象的だったのは、お母様と娘様でお越しのお二人でしたがご入店時から非常に警戒心をお持ちの方で、弊社の女性販売部員が接客に困ってしまって今回私に接客をかわりました。ゆっくり一つ一つ商品を手に取ってご説明差し上げて、1時間以上お話すると『お香典返しの時はおたく(和光)の営業マンの人がカタログを置いて行ったけれども完全拒否をしていました。でも、いい商品もたくさん置いてあるしこんなお店だったら(お香典返しの時に)来ればよかったわね。足をはこべばよかった』と最後には私の話を聞いて下さるようになりました。そして『よく考えたら●●社(葬儀社)の人には騙されていたのね・・知り合いには●●社を紹介したのに・・』とお話されていたのが印象的です。

葬儀社さんにもいろいろな会社があって、もちろん十把一絡げに語られるべきではありません。ただし、真っ直ぐなタイプの性格のお客様におかれましては、葬儀後は誰に何を相談するかがとても重要だと思います。金銭の支払が発生する事柄については仲介料を目的とする葬儀社さんに全てをゆだねるのではなくて、やはりそれぞれの独立した専門店にもセカンドオピニオンを相談される事をおすすめいたします

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昔の葬儀事情から今日の香典返しの地域差を考える

そもそも葬儀は今日のように葬祭業者が1日・2日でとても手際よく処理していた性質のものではなく、近所の女性が炊き出しのお手伝いに来ていただいて、今日のように交通が発達していなかった時代に遠方から親戚が訪ねて来たりと本当に大変なものだったようです。

※葬儀は本来 近所の者が取り仕切り、喪家の者はできるだけ亡き人の傍らに居たり、来客への応対に努めるようにしたものです。ですから極端な例として村八分の場合でも、残り二分に『火事の対応』『葬儀の手伝い』が含まれていました。どんなに疎外していている場合であっても日本人の性質として葬儀は地域で助け合ったもので、この点においては全国で地域差は無かったと考えられています。

当然、家中がごった返したなか葬儀の後に親戚を送り出して香典返しを用意していたら、急いでいても四十九日頃になっていたということのようです。その名残りとして葬儀の「のし紙」や「挨拶状」は今日でも薄墨(うすずみ)で印刷します。これは(急いでいて)墨をしっかり磨る暇も無く、駆け足でのご挨拶をお許しくださいという気持ちが込めらたと云われています。

お品についても、今日のようにトラック便が発達していなかったので、商品を手配しても時間がかかっていたのでしょう。このような理由から、仏教的な教えから香典返しを四十九日におくったということではなく、遺族が葬儀に参列してくれた事へ感謝の気持ちを込めて、当時としては急いで用意しても四十九日頃になっていた・・・ということです。それが四十九日の「前」か「後」かということは後付けの理由があったりしますが、あまりこだわらなくて良いでしょう。

長年の香典返し準備の経験から、川筋気質の地域は四十九日よりも早目に、おおらかな地域では四十九日を過ぎてのお返しとなることが多いように見受けられます。また、昔から物流が発達している地域では早い傾向、山深い山村や漁村など物流から離れている地域では遅めの習慣が根付いているなど地域差が見られます。(地方の村落でも、例えば峠ひとつ、もしくは川を越えるだけで変ってくる内容です)

このような理由から、香典返しの時期については四十九日の前でも後でも本来どちらでも問題ありません。宗教の教えから香典返しの時期について四十九日の前や後といったことに一切のこだわりはありません。ただし、ご意見番のようなご年配の方が『四十九日の後・・』や『四十九日までに・・』とお話された場合には、角を立てないように、それに従うと波風立てずに万事滞りなく済ませることができるでしょう。/香典返しの時期について

香典返しの品物には昔から殺生につながる『鰹節』などを避け、海苔などの海藻類・椎茸・お茶・シーツなどの寝具類・タオルが使われました。今日では、この枠にとらわれずに高級お吸い物など色々な商品が選ばれていますが、それでも生肉・生魚・明太子などの生々しい食品、またハサミや包丁など不適切な品は常識で考えて避けたほうが良いでしょう。/香典返しの品物について

そんな時に役にたつのがカタログギフトです。直接、香典返しとして生肉は贈れなくても、カタログギフトから先方が選ぶのであれば問題は無いでしょう。最近はこだわりのカタログギフトも増えてきているので贈り分けするケースもあるようです。/カタログギフトから選ぶ

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お香典返しをしない地域とお香典返しをする地域それぞれからいただくお香典

離島ご出身のお客様からご相談をいただきました。お客様の地元(島)ではお香典返しをしない地域だというのですが、お客様は関東に出てこられてから既に長く、そして今勤務されている会社でお香典をいただいた場合には、『普通お香典返しをするのは判っていますが、私の場合にはどう考えればいいんでしょうか?』というものでした。

離島など社会の単位が小規模で昔から共同で農業や漁業で生計をたて、協力なしに成り立たなかったような地域は葬儀もお互いに炊き出しのお手伝いをされたり、家族ぐるみでその協力がなされます。このような地域ではお香典返しは無いことがあります。一方で都市化した地域ほどお互いさまが次にいつ成立するかわからないのでその都度きちんとお返しをされます。ですからこのお客様の場合には今お住まいの地域でいただいたお香典についてはきちんと半返しでお香典返しをされ、地元の方にはお香典返しはされなくてはよいのではないでしょうかとお伝えしました。これは離島出身者が都会に出てこられた時の場合です。

ただ、考えてみると逆のパターンもきっとあるのだろうと思いました。長崎県にある離島の観光大使をつとめていらっしゃるある有名な方についての事をお聞きしたことがあります。彼女はその地域の方にきちんとお返しをしているというのです。その方は東京のご出身でその離島とはもともと縁があるわけではないのですが、とある依頼から観光大使の役を努められ数年が経ち今では親友と呼び合えるその島の若手の人たちとの関係も豊富になっているようです。それでも彼女は島の中ですべてにかかわりお世話しお世話される関係ではないので、島の方からしていただいた彼女へのご厚意には必ずお返しをされているようです。今日では都会生まれの若者が田舎とかかわりを持つようになったりする事が増えています。残りの人生全てをその地域で過ごすお考えでいれば皆さんと同じように、関わりあいを続けるけれどもその地で人生を送るわけではないというお考えであればその都度きちんとお返しをする。こんなふうに考えることもできるのではないでしょうか。

香典返し金額相場もご参照ください

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香典返しのお店を探す際の注意点

ギフト販売業者のなかには、店を持たずにホームページだけ、もしくはカタログをもった外交員だけで営業している業者が数多くあり、そのような業者のなかには、誇大な割引率だけを謳い文句にしている場合があります。そのような業者に依頼した場合、実際に注文した商品と異なる品を発送した・・・3000円の油セットを注文したのに、2000円の油セットが送られていた・・・ などという話をしばしば耳にします。これはギフトを注文する依頼主と受取人が異なり、商品を依頼主が確認することができないことに漬込んだ残念な事件です。このような会社は数年に一度廃業しては、再び離れた地域で会社名を変えて店無し外交員営業のみのギフト会社を開店という具合に、廃業・開店を繰り返しているようです。このような悪徳ギフト業者による手法は消費者が特に注意しなくてはならないポイントといえます。

地域の伝統的なギフト専門店(店がある・少なくとも30年以上の歴史がある)は、おそらくこのような悪徳業者はないと思われるのですが、試しに店頭で『不安がある・・』とつたえ尋ねてみるとよいでしょう。店員がきちんと返答できるかどうか確認すると良いと思います。専門店の対応が誠実だと感じたら、あとはその道のプロの話を素直に聞いてみて、それから判断することが一番賢い方法といえるでしょう。

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