月別アーカイブ: 2015年3月

香典返しや法事引き出物 鹿児島県(出水市・阿久根市・いちき串木野市・日置市・鹿児島市・姶良市・垂水市・霧島市・曽於市他)の事情

鹿児島県においては香典返しは満中陰にあたる四十九日に一斉にお返しをすることが昔からの一般的な習慣です。 鹿児島は知覧茶など日本を代表する茶どころでもある土地柄 お茶でのお香典返しが昔から多く、また九州産椎茸などでのお返しも昔からの定番といえる。

あまり奇をてらった事にこだわらない堅実な鹿児島の気質から、香典返しは今日でも昔ながらの流れにそって考えてよいようです。

また、近年では葬儀会館が即日香典返しを喪家にすすめる地域も散見されるが、最終的に費用が高額となり、また品質の良くない品が喪家にすすめられるので 『後で考えると騙されたような気がする・・・』という遺族の話を弊社では複数回 記録している。 あまり一般的ではないようであるが、これから葬儀が予測されるご家庭では気を付けられたい

葬儀・告別式の会葬御礼品(会葬御礼ハガキ無料)、当日香典返し偲ぶ会やお別れの会の返礼品のご用意を承ります。 株式会社和光 香典返しドットコム

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香典返しのしきたり

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即日香典返し

法事のお返しをこだわりの品で用意する

香典返しや法事引き出物 東京都世田谷区・大田区・杉並区の事情

東京都世田谷区・大田区・杉並区は都内でも百貨店が営業の力を入れているエリアになるので、通常の外商部員は高級衣類やカーテンや時計・宝飾品など特定の顧客に定期的に訪問して営業をしている。

そういった正規の百貨店外商部員(百貨店社員)とは別に、委託会社の職員がデパートの担当者(百貨店社員ではない)と称して香典返しなどの仏事需要の対応をする事がある。

香典返しは、高額の品(数万円)から 低額の品(数百円)まで。 また、寝具・タオルから食品・石鹸まで・・幅広く、対応しなければならないことから、仮に50個程度の香典返しであったとしても、『石鹸が5個 価格は2種類』 『タオルは サンローランのブランド1500円が1個 と 今治タオル2000円が3個』 『お茶は5000円のお茶が2個 と 3000円のお茶が1個』 『カタログギフトは・・・』  ・・・となるので、百貨店社員の担当者は、それぞれの売り場に行って(それぞれの売り場にはメーカーが委託で入居しているので、販売員もデパートの社員ではなくメーカーから派遣されている職員です)、1個づつ商品を依頼して・・・ 挨拶状を印刷の会社に依頼して・・・ ということをしなければなりません。百貨店の正社員である外商部員はそのような煩雑な仕事を面倒だと感じて行いません。 優秀な外商部員は宝石を一個数百万円 カーペットを数百万円と 単位が違う単品売りの品を顧客に次々売っていかなくてはなりません。 彼らの立場を考えればわかる事です。

このようなことから、多くの百貨店では仏事の外商と称するスタッフは、外部に委託したギフト業者(包装紙だけを事前にそのギフト業者に渡しておくやり方)、実は社員だけでなく商品もデパート商品ではないことが往々にしてあります。(ギフト業者のカタログを表紙のみデパートのロゴを付けて仏事用のカタログとして用意)

このようなことから実質、葬儀業者と同じように2割程度のマージンを取って、下請けにすべてを委託してしまっていることが一般的となっています。

まれに、仏事でもデパートのプロパー商品のカタログをデパートの社員が持ってきてくれる場合には、きちんとデパート商品を選ぶことができますが、その場合はご挨拶状などの印刷物は全て有料で、なお送料も全て実費ご請求されることとなります。

このような複雑な流通事情をご理解されたうえで、百貨店でお品選びされる方は、くれぐれもプロパー商品でサービスをしてもらうように担当者にご相談されると良いと思います。

また、百貨店にこだわっていないけれど香典返しを良い品で、できれば送料無料・挨拶状無料でお返ししたい・・・そうお思いでしたら、弊社 香典返し.comをご検討くださいませ。 デパート商品でお客様への直接販売でご提供できる価値あるサイトであることを目指し努力いたしております。

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香典返しのしきたり

会葬御礼品

即日香典返し

法事のお返しをこだわりの品で用意する

香典返しや法事引き出物 大阪市(北区・都島区・福島区・此花区・中央区・西区・港区・大正区・天王寺区・浪速区・西淀川区・淀川区・東淀川区・東成区・生野区・旭区・城東区・鶴見区・阿倍野区・住之江区・住吉区・東住吉区・平野区・西成区)の事情

大坂ではお香典返しの習慣が葬儀会館が積極的にすすめる即日香典返しの影響で葬儀への参列が少なくなり、葬儀自体が随分と質素になった傾向がみられる。

西日本ではいち早く 関西大阪地区から会葬御礼品(本来は500円程度の品だったもの)の高額化がすすみ、即日香典返しとなってきた。このことがきっかけとなり、家族葬や直葬が広がったことから葬儀社業界で反省があり、近年では即日香典返しは減少しつつある

即日香典返しに用意される商品は一般的に金額に見合わない品が多いことから、価値や価格に厳しい大阪のお客様からの葬儀会館へマイナスの評価を下された事が葬儀社業界では痛手だったようだ。(そんなことから、香典を受けない・・・という葬儀が多くなっていて葬儀もさらに小さくなっている)

それでも、実際には香典返しをする方も多く、合理的な大阪の方はインターネットでのご注文が多くなっているようだ。葬儀社の中間マージンも無く、対応が早いことも大阪の方のニーズに合っているといえる。

また、葬儀の際に低単価の会葬御礼品を用意すれば、葬儀代金は大幅に軽減でき、一方で参列者が多いほど香典が多く集まるので金銭的に喪家の負担は減ることから、伝統的な葬儀本来のあり方が見直されている。
依頼しようとする葬儀会館で低単価の会葬御礼品の用意を断られる場合には(高額の即日香典返ししか用意できないと主張される場合、または高額の即日香典返しが一般的であると強く勧められる場合)外部のギフト専門店に500円程度の会葬御礼品を依頼すると良い。

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香典返しのしきたり

高齢者と贈り物の役割について 法事返礼品・香典返し・敬老ギフト・還暦古希記念品

高齢の方でとくにお仕事も引退された方々など、どうしても職場などでの係りも減ることから何かを贈ることが少なくなります。さらに他人から贈られることになると、それは他人に贈ることよりもずっと少なくなります。

ですから、ご高齢の方の進物はおもに法事や葬儀の香典返しが多くなってしまいます。ご高齢者としては香典返しや法事の引き出物であっても他人とのかかわりの現物としての表れであるギフトにご自身の存在感を確認します。

そんなことから、仏事の返礼品は必ずしも喪家や故人のみの為のものという限定された考えにとらわれずに、その法事や葬儀にに参列されるご高齢者にとっても意味があるものだといえます。それはまた身体が不自由なことから参列ができなくても、香典だけでも喪家に郵送で送り届けるご高齢者がいることからもわかります。

価値ある返礼品が高齢者どうしの心を緩やかに結ぶものであるのと同様に(横のつながり)、高齢者と若年者とを緩やかに結ぶもの(縦のつながり)が、近年増えている敬老ギフトがあります。

(お孫さんへお年玉など贈ることに対して反対の流れ)

遠くにいる孫たちから年に一度届くパーソナルギフトが会えなくても身体が比較的不自由な高齢者にとってどれだけ支えになることか。

水平・垂直に機能するギフトの役割と意味。これからも進む高齢化社会において私たちは深堀りをしていきたいと思っています。

高齢者の方へおくる香典返し

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香典返しのしきたり

香典返しや法事引き出物 神戸市(中央区・灘区・東灘区・兵庫区・長田区・垂水区・須磨区・西区・北区)の事情

関西地区、特に兵庫県は香典返しを満中陰(49日)でおこなうのが昔からの習わしです。 それは一般的に  満中陰志 / 本田 などのように熨斗(のし)を用意されることが多いことに表れています。

今日では通夜葬儀当日、葬儀会館から即日香典返しがすすめられますが、価格に見合わない粗悪な商品が流通している葬儀社業界の事情を考えると、葬儀の時にも喪家は冷静な判断がもとめられるシビアな時代になったともいえます。

大切なことは、葬儀会社の担当者に対して、断りたい内容があれば、それをはっきりと伝える勇気を持つことです。

知識が無いのは皆同じです。葬儀会社の提案に対して全てを言われるがままに受け入れると、大変なことになってしまうことがあるようです。後で葬儀会社からの請求書を見て驚いたということをよく耳にします。
請求金額を納得し、快く支払をした話はあまり聞きません。
葬儀会館から提案される物品について高いと感じたなら、葬儀当日は500~800円程度の会葬御礼品を用意してもらい(喪家から強く主張すれば、葬儀社は用意してくれます)、 もしくは独立系ギフトの専門店に相談すれば、即日もしくは翌日には低単価で妥当な品質のお品で会葬御礼品を用意することができます。 近所にそういった専門業者が無い場合はインターネットでのギフト専門店に依頼するとよいでしょう。

※会葬御礼品は一般に流通している商品(デパート・専門店などの店頭で販売される商品)ではない。

※葬儀会館はオリジナル商品を採用して、一般商品と比較されるのを防いでいる。

突然の葬儀ですから喪家は気が焦りますが、できるだけ冷静に落ち着いて判断される事をお考えください。

また、周りの親族が 冷静な第三者として 喪主に正しい情報を届けてあげるだけで、後から 『葬儀では失敗したかもしれない・・・』 という後々の精神的・経済的な負担を減らすことができます。

葬儀会館では当日参列いただいたお礼の会葬御礼品(500~1000円)を参列者に配り、香典返しは49日の満中陰に香典金額に応じた香典返しをされるとよいでしょう。 ギフトの専門店では、品質の良い品で全国送料無料で発送してくれるところが多くあります。 全国送料無料 香典返し.com

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香典返しや法事引き出物 千葉県(船橋市・市川市・習志野市・柏市・松戸市・流山市・千葉市)の事情

松戸、船橋、柏にはデパートが充実し、流山にはショッピングセンターもあり、近郊の方はお買いものにも不自由しないエリアである。

デパートが多い地域でもあるが、車での移動が前提とされた住宅地をはじめ、都心や近郊のデパートへのアクセスが難しいエリアもあり、特に高齢の方や仕事で忙しい家庭での香典返しの準備が負担になっていると聞かれる。

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また、核家族化が進んでいて、喪主が高齢や病弱のため動きがとれない場合や、喪主の助けとなる子供家族が、神奈川・埼玉など他県に居住して相談が出来ない事例が目立つ。たとえ、休日に足をはこんでくれても、小さなお孫さんがいる家族では長時間の買い物が難しく、大型のショッピングモールでは香典返しなどの正式な進物に相応しい熨斗や包装の対応がないなどの問題が残る。 また近郊デパートでは発送の際に送料が別に発生することになるため、インターネットでの香典返しのご用意となる事が多く、信頼できるサイトを探すことになる。

千葉県の仏事返礼品のご用命は贈答品の和光 香典返しドットコムに是非ご用命をお願いもうしあげます。

葬儀会葬御礼品即日香典返し、また、お別れ会の返礼品も承ります。

市川

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松戸

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香典返しや法事引き出物 愛知県名古屋市(千種区・東区・北区・西区・中村区・中区・昭和区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・守山区・緑区・名東区・天白区)の事情

愛知県特に名古屋を中心とするエリアには全国でも有数の大手葬儀会館がいくつか存在する。 経営者の豪快さが有名だったりもして、地元の一般顧客はさまざまな印象をもつようだ。 近年では新興の葬儀業者も多く出ていて競争が本格的に始まった様子がある。

このように葬儀の価格について競争が始まったことから、以前なら 『葬儀にお金がかかったから、49日の香典返しをするお金がなくてどうしよう・・・困った・・・』 というご相談については少し減っているように感じる。

あまりにも葬儀に費用が掛かりすぎると、どうしても喪家の49日以降のしなければならない様々な事柄や、その後の生活に支障がでてくることから、ひとり立ち上がった葬儀会館の経営者が名古屋地域の葬儀に革命を起こしている。また、イオンなどの葬儀業界への参入など、健全な競争が生まれることで、消費者である喪家にとっては少しでも助かり、葬儀業界の近年の傾向は良い方向に向かっていると思う。

名古屋は本来、結婚式も葬儀もどちらかというと他の地域よりもしっかりときちっとすることで有名だ。お香典返しについてもきっちりと半返しでできるだけ良い品を贈りたいと考える方が多いように感じる。

特に良い品が分かる人が多いのが中京地区でも特に名古屋であると思わます。東京でいえば港区、品川区、大田区の方と同じ感覚でいらした方がほとんどである。品質の高いお品で正式なお香典返しをご用意されるなら、香典返しの専門店 贈答品の和光をご検討ください。

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鼠が贈るということ そして ヒトが贈るということ 遺族が贈るお香典返し

スイスのベルン大学のマイケル・タボルスキー氏は、自身の論文(2015年2月)で『鼠は特定の別の鼠から何かをしてもらったらその親切な行いを忘れずに恩返しをする』という発表をしている。
実は、鼠が協力しあって何かをしたり、助け合うことはこれまでにも確認されているようだ。
今回の実験によるとラットは過去に助けてもらったことがある別の鼠には、多くの見返りを与えることが確認された。
その行動にはヒトのように『感情』が含まれているかは確認できないが、 次の機会にも確実に手助けしてもらうための『合理的な行動』だと研究結果が表している。

タボルスキー氏は鼠が単純な関連付け(つまり ①個体の認識 ②恩恵の質に対するリアクション)を行動にしているとしている。
個体認識については鼠に限らず大変多くの生物種によって確認がされていて、恩恵の質については鼠がより良い食べ物がある場所に集まる行動から明確である。 この実験による証明から『他者に報いたいと感じる欲求』と『これからも便益のために相互に協力を続けたいと考える思考』は人間が考えるほど複雑なものではないかもしれないと結論付けている。

弊社がご用意のお手伝いをする香典返しについても、お世話になった(生前に恩恵を受けた)故人が直接に返礼をするわけではないけれども
喪家の次の当主が恩に報いることでその地域や社会のなかで、『これからも便益のために相互に協力を続けたいと考える思考』がヒトならではの能力によってその個体で終わらず、子孫に引き継がれるものとして習慣になったものだと結論付けられる。

生物学的にも合理性があるヒトが行う香典返し。ヒトは鼠に比べて進化しているけれどもそんなに特別な事をしているわけではないように感じられる。

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