月別アーカイブ: 2015年1月

香典返しと法事のお返しに最適な久右衛門のお吸い物

お葬儀の後にはお香典返しと四十九日の法事の引き出物のご用意が続きます。

お忙しくされていらっしゃるご家庭では、それどころではなくて、何も手がつかないまま気がつけば四十九日直前となる事が多くなるようです。

お香典返しのご用意の際には四十九日の返礼品(引き出物)を一緒にきめられてください。 同時に決めないと3000円程度のお香典返しと重複して、お香典返しと法事の引き出物で同じ品を送ってしまう事があります。気をつけてください。

この法事の返礼品に最適なのが林久右衛門のお吸い物です。

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3000円+消費税

こだわりの出汁がふんだんに含まれ、ガワの部分は香ばしい餅の焼けた香りがします。

お持ち帰り頂く際にも軽くて好適です。

香典返しに最適 林久右衛門のお求めはこちら

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香典返しのしきたり

香典返しから始まるお客様とのお付き合い

私たちのお仕事は節目節目にしかお客様にお目にかかりません。

お香典返しのご用意で当店を訪ねてこられて、それからは一周忌・三回忌・・と続くうちに、お孫さんの誕生・御結婚、そして勤務先からの記念品のご用命と続くこともあります。

お香典返しの外商部員として訪問した先様宅で、お亡くなりになった故人さまと、喪主様である奥様の結婚式での引き出物も 当時 当社でお求めになられたものだったようで  『・・・・だから多くの業者さんが来てくれたけれども、お香典返しはやっぱり思い出のある和光さんにお願いするの。』 とのお言葉。 あの時はぐっときました。

それでも、多くのお客様はお香典返しからのかかわりとなることが多く、それからは定期的に皆様にはお目にかかることになります。同じ物販業でもスーパーさんとはその頻度がずいぶん違うのですが、その分だけ久しぶりにお会いする時には『うれしい』と感じます。

お客様を覚えていたら、お客様も嬉しそうにしていただけます。

一方で、インターネットからのお客様ともなると、お顔を拝見しないので一層お客様との距離が縮まることが少ないように感じられます。

それでも、珍しいお名前のお客様から法事の返礼品のご注文があれば、あっあの方だと思い出すことがあります。

思いのほか多くのお客様が実際にはリピーターになって頂いているのですが、その時にすぐにそうと判らないこともあり、香典返しとその他弊社のECサイトを上手にシステム化して、お客様に失礼が無いように心がけたいと考え中。 早くカタチにして、即実行!

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香典返しのしきたり

高額のお香典返しに最適なお品が揃いました。

今日、高額の方へのお香典返しにはカタログギフトが一般的になっていますが、それでも先様がご高齢でいらっしゃったり、いつもカタログギフトばかりで、カタログギフトを送るつもりはない・・・ということで、お品物をお探しのお客様には、どうしても高額の寝具ということになります。
それでも割引専用のタオルや寝具が横行しているギフト業界にあって割引用ではない、本物の品質をもつ寝具をおすすめすると、そういうお客様にかぎって喜んで選んでいただけます。

本日はそんなサンローランの肌掛布団 15000円と20000円のお品をそれぞれ ご提案させていただきます。

昨年末で三陽商会のライセンス生産のバーバリーが終了いたしました。

同様に昨年末東京西川ライセンス生産のサンローランが終了したためにこの商品を弊社和光がまとめて買い取った次第でございます。
つきましては、特別価格にてご提供できるということで、割引用のお品とは品質もそのランクも異なる価値あるお品を特別価格でご提供させていただきます。

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15000円+消費税 → ¥11,340 (税込)
2万円の御霊前を頂いた方へのお香典返しに

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20000円+消費税 →  ¥15,120 (税込)
3万円の御霊前を頂いた方へのお香典返しに

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葬儀に参列

知人の葬儀に参列してきました。地元の名士であり、大きな会場に入りきれないくらいの参列者が居られ、こんな感想もどうかと思いましたが「さすが」でした。

故人とそのご子息が優秀できちんとしておられるのであれだけの人が集まるのですが、対応される葬儀社の方々そしてそれを束ねる葬儀社の経営者も「さすが」だと思います。

葬儀にはカタチがあって毎回同じことを繰り返す仕事であるとはいえ、失敗などゆるされない究極のサービスが葬儀です。故人と遺族そして参列者の気持ちを丁寧に感じ取り、流れをつくっていくあのお仕事は尊く、私とは業種が違うとはいえ、尊敬しました。

ただ、一点。葬儀の案内に『生花の持込はできません 〇〇社に注文となります』とあった。もちろん〇〇社とはその葬儀社です。

参列者には故人のご子息と深い関係の花屋さんも何人かいたけれども、彼らはどんな気持ちだっただろうかと思った。当然 自分の用意する花だったら会場に届けたかっただろうし(その花屋さんの札がかかった供花はなかった)、彼の友人も多数参列していたので、そうであれば、その花屋さんに花は注文したかっただろうと察する。

葬儀社の供花は札だけを変えて最低でも3~4回は再利用すると聞いている。ちょっとやりすぎではないか?葬儀社の本業である尊い部分と彼らが手掛ける葬儀の周辺ビジネスの部分で あまりにもギャップがあって、その矛盾が残念でならない。

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年末年始・正月時期の香典返しについて

年末年始にお葬儀をあげられた喪家や、49日がこの時期に該当する喪家におかれましては、お香典返しの発送や手配についてどのようにしてよいのかわからないということも多く耳にします。

発送の時期につきましては、年末に発送できる場合は、49日前であっても年内にお香典返しできる方が望ましく、正月の新年早々の御進物が、仏事の返礼品で始まるようになることは贈り手から先様への心配りとしては避けるとよいでしょう。また、新年の発送は1月10日以降であれば問題はないと思います。

葬儀が年の押し迫った時期にあった喪家におかれましては、年末年始にカタログや専門店の店頭でゆっくりと検討されるとよいでしょう。年末年始の休暇時期をすぎますと、急にあわただしくなるものです。

お香典返しの御検討につきましては、弊社ネットサイトでも通常通りご注文をしていただけます。

営業は毎年1月2日からでございます。お電話でのご相談も承っておりますのでよろしくお願いいたします。

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