月別アーカイブ: 2014年12月

良心的な葬儀業者さんについて感じること

お香典返しについて、他から広く話を聞かないように喪家を誘導し香典返しの注文を獲得する葬祭業者さんが多くいるなか、なかには顧客本位の正直な葬祭業者さんもいる。

実際には、あの立派な斎場で商品を用意したり、包装したり、出荷したりするわけではないので、香典返しについては、葬祭業者の下請業者が全ての作業をしています。

この仕組みは葬祭業者から仏壇や墓を購入する場合にもあてはまるもので、最低でも2~3割のマージンが発生していて、その分サービスが低いものになっているか、もしくは品質の落ちる商品での提案がなされることになります。

正直な(お客様に嘘をつかない)葬祭業者さんや、葬祭業者さんのなかでも(担当者に大きくゆだねられてしまうところがあるのですが) 正直な担当者の方でしたら 『当社でも香典返しを用意していますが、よその方が安くなります・・・』 や 『○○社の方がいい品で用意されるみたいです・・・』 のような話がされるようです。

葬祭業者さんは当然ですが物販業ではなく、葬儀当日のセレモニーがお仕事です。原価率が非常に低い仕事であることはお仕事の性質上理解できるものですが、香典返しなどの物販についても同じ感覚で利益を獲得しようとする場合は、一般の常識からは大きくかけ離れたものになってしまいます。

明らかに価格に見合わない商品を手に取ってみて  『(葬祭業者が提供する)サービスについても 価格に見合っていないかもしれない・・・』 と喪家に感じとられることを恐れて、賢い葬祭業者さんは社長さんの方針で物販を積極的にはされていないようです。また、担当者レベルで どうやら会社の方針とは違って顧客本位の案内がなされる場合もあるようです。

最終的には、葬儀でいい担当者の方にめぐりあうかどうか にかかっているということになりますが、顧客本位の葬祭ディレクターが増え、業界の自浄努力も作用すれば、もっと開かれたさらに尊い業界に昇華するのだろうと思います。

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葬儀業者さんと独立系ギフト店・仏壇店との違いについて

弊社 和光は葬儀業者さんとの提携を一切行っておりません。

過去には何度も多くの葬儀業者さんから提携のお話をいただきましたが、この15年間、『折角のお話ですが・・・』ということで、葬儀場さんが抱えるお客様へのお香典返しの営業に関して、業務提携のご依頼をすべて丁寧にお断りさせていただきました。

一般的に、葬儀業者さんを仲介してお香典返しの営業をする場合、当然のこととして葬儀業者さんへバックマージン分が求められます。実際には お客様への商品納品後のさらに数か月後に、バックマージン分をさし引かれた金額が下請業者が受ける金額となります。

葬儀業者さんは喪家から、すぐに現金でお支払を受けるのですが、それが数か月後の業者への支払となりますから、葬儀業者さんの下請けとして仕事をするギフト業者さんはどうしても、『非常に高額なマージン』 と 『仕入と入金の時期的な大きなズレをやりくりするコスvgト = 金利』 から、取扱い商品はどうしても原価率の低い商品(つまり粗悪な商品)となりがちです。

これは、喪家、そしてその先様への事を一切考えていないためにできることで、喪家のお気持ちや事情を考えると、良いお品で心をこめて先様にお香典返しのお品をご用意することが肝心となります。

そのため、どうしても弊社は葬儀社さんなど一切仲介せずに、喪家に香典返しのカタログをお届けしますが、葬儀業界の一部からいじめられることがあります。 彼らからすると喪家から葬儀以外にもお金をとることができるのに、独立のギフト業者や仏壇業者(はせがわ仏壇などきちんとした業者)などは目障りなのでしょう。

でも、喪家の方々のために ご予算内で良いお品でのお返しをしていたけるようにとも想いをもって私たちはお手伝いをしています。ですから、彼らに私たちは気持ちで負けてはいられないのです。

弊社では、デパートの店頭商品の取り扱いをメインにしており、お客様が その先様に 価値ある良いお品で、それもできるだけ経済的にお品選びができますように、いつも努力をしています。

お香典返しの御検討をもしもお考えでしたら、是非ご相談ください。

贈答品の和光  香典返し.com:  0120-22-0102

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