カテゴリー別アーカイブ: お客様の声

香典返し.comが日本全国各地からそして時には海外からのお客様からいただいたありがたお声をご紹介させてください。

香典返しをインターネット通販でおくる

香典返しは葬儀後の四十九日にデパートやギフトの専門店からおくる事が本来の習慣でしたが、近年、葬儀会社の仕掛けによって、葬儀当日の即日香典返しが広まってきました。それでも、高額のお香典をいただいた方や、葬儀会社が用意する香典返しの品が後から残念なものであったことが分かった場合に、あらためて四十九日に満中陰の香典返しをおくることになります。

久右衛門お吸物
林久右衛門お吸物 3000円+消費税

白子海苔
白子海苔 3000円+消費税

ホテルニューオータニギフト
ホテルニューオータニ ギフト 5000円+消費税

今日では、四十九日の香典返しインターネットの通販でおくる喪家が大変多く、様々なサイトから香典返しにふさわしい品を選びます。デパートや一部のギフト専門店が運営しているインターネット通販では、割引用に設定された(品質が落ちる)商品はなく、選んだお品は安心してレベルの高い方への香典返しにおくることができます。

インターネット通販

一方で、割引を優先される喪家におかれては、葬儀会社を仲介していない分、葬儀場などで用意されるランクのギフト商品なら、激安価格で選ぶことができます。
言い換えると、葬儀会社経由で流通するギフト商品は割引用に設定されているギフト商品しかありません。
激安ギフト
つまり、中間マージンが発生しない分、同じランクの商品でも葬儀会社からではなくインターネット通販から香典返しをおくる方がよいということになります。

なお、葬儀会社の担当者によっては、葬儀会社と提携している下請けのギフト業者に仲介すると顧客にとって割高で不利になると知っているので、顧客本位な葬儀担当者は「正直言うとウチは高いので・・・」などと教えてくれる。そのような葬儀の担当者であれば、葬儀自体は本当に立派に施行してくれていて、顧客本位で正直な葬儀代金の請求になっています。このような担当者でしたら、これからも信頼して長いお付き合いができるでしょう。

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香典返しのしきたり

四十九日から時間を経てお客様が冷静になられると理解されることがある

初盆のご準備をご検討されるお客様のご来店が続いています。
私たちの説明を受けて、そして商品をご覧にそして手に取られて皆さん納得してお帰りになられていると感じます。
本日とても印象的だったのは、お母様と娘様でお越しのお二人でしたがご入店時から非常に警戒心をお持ちの方で、弊社の女性販売部員が接客に困ってしまって今回私に接客をかわりました。ゆっくり一つ一つ商品を手に取ってご説明差し上げて、1時間以上お話すると『お香典返しの時はおたく(和光)の営業マンの人がカタログを置いて行ったけれども完全拒否をしていました。でも、いい商品もたくさん置いてあるしこんなお店だったら(お香典返しの時に)来ればよかったわね。足をはこべばよかった』と最後には私の話を聞いて下さるようになりました。そして『よく考えたら●●社(葬儀社)の人には騙されていたのね・・知り合いには●●社を紹介したのに・・』とお話されていたのが印象的です。

葬儀社さんにもいろいろな会社があって、もちろん十把一絡げに語られるべきではありません。ただし、真っ直ぐなタイプの性格のお客様におかれましては、葬儀後は誰に何を相談するかがとても重要だと思います。金銭の支払が発生する事柄については仲介料を目的とする葬儀社さんに全てをゆだねるのではなくて、やはりそれぞれの独立した専門店にもセカンドオピニオンを相談される事をおすすめいたします

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香典返しのしきたり

香典返しは5月の連休中に注文完了すると楽になります

年度末の3月や新年度4月にお葬儀があった喪家におかれましては喪主様の仕事のお忙しさと重なり、なかなかお世話になった皆様への御挨拶などが遅れがちになるなど、とくにこの時期四十九日がすぎて何かにつけて気が引けていた皆様には急いでお香典返しのお申込みのご準備をされているようです。
連休中でも物流センターに十分な在庫をご用意していますので弊社では連休中の商品出荷も可能でございます。
何かと遅れ気味になっていらしたようでしたら、この連休中に挽回され早め早めにto doリストにある項目をきちんと消し込むと連休明けからスムーズなスタートにつながると思います。
お香典返しや法事のご準備は連休中のまさに今。連休中に届けるならまさに今。連休明けにフレッシュな気持ちでのぞむのならまさに今。そんな皆様を良い品でしっかりとサポートさせていただきます。故人さまに皆様が良い顔で元気にご活躍される様子をおみせして天国で安心していただくようにすること。それも供養の一環だと思い今日も正確にしかも早く心を込めてお仕事いたします。

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お香典返しのご準備でお力添えになれましたこと感謝いたします

お若いきれいな女性とお母様、妹様の三名のお客様がご来店されました。うかがうとお香典返しを考えておられるとの事、そしてさらにお聞きするとお若い方が喪主でいらして妹様と思った方はお嬢様でした。
とても律儀なご家庭でお返しの割合も高く予算をたてておられるご様子でしたので出過ぎた事かとも思いましたが『一般的に働き盛りの大黒柱の方が亡くなられてのお香典返しは薄くして(少なくして)良いと云われています』とお伝えしたところ、しばらくお母様と相談された後おっしゃいました。
『皆様には昔からいつもよくして頂いて、主人にとって最後のお礼になるので、お包みいただいた分に足してお返しをしなければいけないのですが、厚かましいようですがあまえて半分いただくことにします』とおっしゃいました。私はそれでも多いのでは・・と思いましたが、何事にも『ありがたい』『うれしい』と感謝をされるご家族にこれ以上申し上げると後でかえって悔やまれる事になるのかもしれないと思い、それ以上は何事も申し上げられませんでした。
きっと、こちらのご家族はこれからもまわりの方々のあたたかい励ましや力添えが続く事と確信しました。私たちスタッフもできる限り、最大限のお手伝いをさせていただきたい・・・そんなふうに感じました。

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香典返しのしきたり

香典返しから始まるお客様とのお付き合い

私たちのお仕事は節目節目にしかお客様にお目にかかりません。

お香典返しのご用意で当店を訪ねてこられて、それからは一周忌・三回忌・・と続くうちに、お孫さんの誕生・御結婚、そして勤務先からの記念品のご用命と続くこともあります。

お香典返しの外商部員として訪問した先様宅で、お亡くなりになった故人さまと、喪主様である奥様の結婚式での引き出物も 当時 当社でお求めになられたものだったようで  『・・・・だから多くの業者さんが来てくれたけれども、お香典返しはやっぱり思い出のある和光さんにお願いするの。』 とのお言葉。 あの時はぐっときました。

それでも、多くのお客様はお香典返しからのかかわりとなることが多く、それからは定期的に皆様にはお目にかかることになります。同じ物販業でもスーパーさんとはその頻度がずいぶん違うのですが、その分だけ久しぶりにお会いする時には『うれしい』と感じます。

お客様を覚えていたら、お客様も嬉しそうにしていただけます。

一方で、インターネットからのお客様ともなると、お顔を拝見しないので一層お客様との距離が縮まることが少ないように感じられます。

それでも、珍しいお名前のお客様から法事の返礼品のご注文があれば、あっあの方だと思い出すことがあります。

思いのほか多くのお客様が実際にはリピーターになって頂いているのですが、その時にすぐにそうと判らないこともあり、香典返しとその他弊社のECサイトを上手にシステム化して、お客様に失礼が無いように心がけたいと考え中。 早くカタチにして、即実行!

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